ソウルグループとグループソウルを学ぼう!

ソウルグループとグループソウル

グループソウルという言葉を聞いたことはありますか?

日本語に訳すと「類魂」。

グループソウルとは、魂の故郷のような大きな集まりを現しています。

似たような言葉で、ソウルグループというものもあります。

ソウルグループとは、ことわざの「類は友を呼ぶ」と同様、似たような考えを持つ人たちが自然に集まる、ということを示す言葉です。

見えない世界の話ですが、グループソウルやソウルグループから私たちは影響を受けて今を生きています。

ソウルグループ、グループソウル、この2つの言葉の謎を一緒に解き明かしていきしょう。

 

ソウルグループとグループソウルを学ぼう!

 



 

グループソウルとは?


 

グループソウル(類魂)とは、魂がたくさん集まったもの、大きな意識の塊であり、肉体から離れた時に魂が戻っていく場所でもあります。

魂は肉体を持っていないので、魂の集まりは意識体の集まりです。

大きな集団になると1000人近くが1つのグループを作ることになります。集団行動を共にしている状態です。

といっても、市民運動や暴動といった行動そのものを起こしているわけではありません。

あくまでも、意識が1つの目標に向かって志を1つにしているグループのことを指します。

たとえば、現在は3次元から5次元へと地球自体が次元上昇中です。

ですから、「5次元へ地球と共にアセンションしよう」という意識の集まり、そんなグループソウルがあるかもしれません。

 

グループソウル(類魂)では、お互いの体験を共有することができる


 

同じグループに属する魂が体験してきたことは、魂同士で共有することができます。

グループソウルは、魂のグループなので、肉体レベルの話ではありません。

肉体を持った人間は自分の経験しか認識することができませんが、魂は言葉を発することなく、お互いに意思伝達ができます。

そのため、同じグループに属している魂が体験してきたことは、共有することができるのです。

たとえば、私は今、肉体を持ち、地球の中の日本という国で暮らしています。

類魂に属している別の魂は、かつてフランスの貴族でお城に住んでおり、お姫様のような暮らしを経験してきました。

この2つの魂が同じグループに属することで、日本人の私は行ったことがないフランスに対してこんな思いを抱きます。

「フランスの絵をみると、懐かしさを感じる」

「ふと、お城の様子が目に浮かぶ」

意識のどこかで「私、それ知っている! 」と感じる、それ自体が体験の共有なのです。

グループソウルが1000人の魂で構成されているとしたら、1000人の魂と繋がっていることになります。

イメージとしては、魂1つ1つが相互にコードでつながっているわけではなく、大きな意識の塊にそれぞれの魂がつながっている、と考えた方が解りやすいかもしれません。

 

生まれ変わるために一度、魂の故郷へ、それがグループソウル


 

イメージしやすい形で表してみると、グループソウルは「海」みたいなものです。

果てしなく広がり、大きな海。

海にはたくさんの波が存在しています。

その1つ1つが魂だとしたら、「水」というベースでつながっています。

人間は波が水しぶきをあげた波の先端部分、波から発生した水しぶきのようなもの。海から分離して形になるのです。

人間は肉体が朽ちたら死を迎えますが、魂は元々、海から発生した波のようなものなので、再び海に戻っていくだけです。

そのため、グループソウルは「魂の故郷」とも言われています。

大きな海がたくさんの波(魂)を生みだす。

→ 人間として分離させ、肉体を持ってさまざまな経験をする。

→ 肉体の寿命がくる。

→ 魂は再び、海(故郷)へと戻る。

これを輪廻転生生まれ変わり、と呼ぶこともあります。

 

霊格の高さが一緒の者同士が同じグループになる


 

霊格の高さ低さと言われてもピンとこないかもしれません。その場合は、学習量と考えてみてください。

知識や経験の共有ができるということは、ある程度、同じ学力が備わっていないと理解できません。

小学生に高校で習う物理の教科書を見せても、ちんぷんかんぷんでしょう。

それは、学力の違い、知識の量の違い、経験の違いがあるからです。

そのため、同じ教室で学ぶことも不可能です。

魂についても同じで、同様に当てはまるため、霊格が違うとグループソウル自体が違ってきます。

魂にあったレベルの学びが必要、ということです。

同じくらいの経験、知識をもった魂同士で学習をし合うチーム、それがグループソウルになります。

 

ソウルグループとは?


 

グループソウルの言葉を入れ替えただけのようにみえますが、こちらは日本語の「類は友を呼ぶ」にあたります。

サークル、身内等の活動ができるくらいの人数のグループをさします。

兄弟、夫婦、友人といった関係性になることが多いです。

ソウルグループのメンバーにすでに会っているかもしれないし、これから会うのかもしれません。

メンバーとの出会いは、こんな感じの出会いです。

・初めて会ったのに前から知っているような気がする。
・考え方が似ているため、気が合い、「意気投合」する。
・成長をお互い、支援し合える関係となっていく。

関係性は対等で、間違っていれば「それは違うよ」とアドバイスし合える関係。こんな関係の人が、ソウルグループのメンバーです。

 

グループ変更は可能


 

さきほどのグループソウルは大きな意識の塊であり、生まれ変わって学習を終えたら魂の故郷に戻っていきます。

波の水しぶきだった人間が海に戻っていき、他の魂たちと経験や知識を共有します。

再び、グループソウルから離れて肉体を持った人間となり、学習する際にさきほどのソウルグループに戻ることもあるし、別のグループに入ることもあります。

学びたいことに最も適しているグループに入れば良いのです。

 

まとめ


 

魂の大きなグループ、グループソウル(類魂)は魂たちが戻ってきたり、そこからさらに出発する場となっています。

ピンときませんが、魂同士でつながっているため、たくさんの魂と情報共有をしています。

全て自分一人で知識や情報を集めているわけではないのです。

ソウルグループは地球で生まれ変わった時に、生涯を共に過ごしていく人たちで、同じグループに所属しています。

一人で生きている人は誰一人いません、すべての人がグループソウルから切り離されてきて、地球にきているグループソウルからの代表選手と言っても良いのかもしれません。

また、肉体を持つ人間は有限です。

そのため、「お互い支え合う」ことの大切さを深く学ぶために、わざとそのようにプログラムされているのかもしれません。

私たちは、たくさんの魂とつながり、共に生きていることになります。

肉体は「思考」で考えて「行動」を起こします。

思考も大切ですが、私たちはたくさんの魂とつながっている、グループソウルの一員です。

情報を無意識の世界で共有しているため、物事に行き詰ったとしても、実は自らの膨大な共有体験の中から答えを引き出すことができます。

一人一人がグループソウル(類魂)の一部である、という意識をもってみましょう。

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