自己嫌悪に陥る心理を理解し、克服する5ステップ

    ガッツポーズ

    頻繁に自己嫌悪に陥る人の心理には、いくつか共通している部分があります。

    ここでは、自己嫌悪に陥る心理を理解し、克服する5つのステップをみていきましょう。

    分析し、向き合うことは少し苦しいかもしれないですが、今後の人生、『自己』を嫌っていては、その方が苦しいはずです。

     

    自己嫌悪に陥る心理を理解し、克服する5ステップ

     



     

    理想と現実の差を理解する


     

    理想を高く持つのはいいですが、今の自分を知らずにいると、理想とのギャップに苦しみ、自己嫌悪に陥ることになります。

    まず、理想像を箇条書きにしてみましょう。

    次に1つ1つの項目から⇒を引き、そこに対して今の自分に足りていないところを書きだしていく。

    1つの項目から沢山の項目に分かれてもかまいません。

    その書き出した項目の中に今すぐ行動できることはないでしょうか?

     

    理想と現実の差の中にある1つ1つの項目にチャレンジする


     

    先ほど書き出した、1つ1つの項目は、つまり『理想と現実』になります。

    この項目1つ1つにチャレンジすることは、少しずつ理想とのギャップを埋めることになるのです。

    理想と現実の差が大きいと、落胆し、自己嫌悪に陥ることがありますが、こうして、細分化し、1つ1つ出来ることから実践することで、『小さな成功例』を積みあげるのです。

    どんなに小さくてもいい、小さな一歩を理解できず前に進めないで苦しむのではなく、書き出して、小さな一歩を踏み出すことで、確実に前に進めるのです。

     

    『完璧』は永遠に来ない、と思ってしまおう


     

    自己嫌悪に陥る人の心理の多くは、『完璧』にしようとしてしまうところにあります。

    『完璧』を求めると、他人にまで『求める』事になり、そのギャップに、怒り、ストレスを貯め、そんな自分を最終的に嫌うことになりがちです。

    『完璧』とは永遠に来ないのだということを知りましょう。

    もし、『完璧』な結果を生み出したとしても、向上・発展を望むなら、それは一時的なものとなるし、実は全ての立場の人にとって『完璧』というのは、そうそうないことなのです。

    ゆえに、『完璧』を求めるのではなく、良くなっている点に着目し、そこをのばすにはどうすればいいのか?と考える。マイナス点をフォローする・改善するにはどうすればいいのか?と考える。というように、都度振り返り、分析し、プラスとマイナスのバランスを良くしていこう、と考え実行していくようにしましょう。

    そうする事で、必要以上に考え、責め、自己嫌悪に陥ることは避けられます。

     

    過去からヒントを得る(過去の自分にとらわれない)


     

    自己嫌悪に陥る人の中には、過去の栄光から抜け出せない、という心理の人がいます。

    本当は、こんなはずではない。
    昔はもっと出来たのに!
    本来の力が発揮できれば、出来るはずなんだ!

    そのギャップに苦しむのです。

    考えてみて下さい。

    過去の自分は、今より若く、若い自分にあった出来事がやってきていたのです。成長するにつれ、昔より大きく複雑な出来事が日々やって来る。難しくて当たり前、なのです。

    だからこそ、『出来たのに』という自分にとらわれ、自己嫌悪に陥るよりも、あの時どういう姿勢で取り組んでいたのか、というところに注目してほしいのです。

    過去の自分があり、今の自分がある。成功例も失敗例も、自分の本質が選んだ結果、なのです。自分の過去の成功例を、冷静に分析してみること。そこに必ずヒントはあります。

    よくわからなければ、過去に頑張ってきたこと、努力してきたこと、その方法などを具体的にどんどん書き出していきましょう。

    人に認められた、認められなかった関係なく、自分自身で頑張り、努力し、結果を出した、と思えるなら、どんなに小さなことでもいいから書き出していきましょう。

    その中から、『今やっていなくて、過去にやっていたことの中から、今すぐ出来そうなこと』を見つけ、再度今日から1つずつ実践していくのです。

    過去の成功結果にとらわれるのではなく、成功への過程を再度実践する、ということです。

     

    比べるのは昨日と今日の自分


     

    1から4までのステップを日々繰り返し行っていると、そろそろ自己嫌悪に陥る回数も減り克服されてきているのではないでしょうか。

    それでも、人からの評価を意識しすぎ、自分の評価を他人と比べて勝っているかに基準をおくと、常に満足感が得られず、自己嫌悪に陥ることになります。

    比べるのは、昨日の自分と今日の自分、にしましょう。

    • 昨日より輝いているか、昨日より笑顔が多かったか?
    • 昨日より人に対して優しく出来たか、昨日より人を思いやって過ごせたか?
    • 昨日より学びが多かったか、昨日よりチャレンジしたか?
    • 昨日より愛せたか、昨日より感謝をしたか?
    • 昨日より良い結果につながったか?

    昨日の自分と今日の自分を比べて過ごしていき、自分を認めることで、もう自己嫌悪に陥ることはありません。

    失敗してもいい、昨日より今日、その失敗を成功へ向けて切り替えていく。

    そうすることで、必ず良い方向へ向かっているのですから。どんなことが起こっても、自分を嫌う必要はありません。

    まずは、自分が自分を認めてあげましょう。自分が自分を認めていないのに、いったい誰が自分を認めてくれるでしょうか。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    この5つのステップを楽しみながら行い、あなたが昨日より今日、自分のことを好きになり、気付けば『自己嫌悪』に陥る心理を克服されていることを祈っています。

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