ルーティンワークに飽き飽きして、仕事が楽しくない時の2つの対処法

    ルーティンワーク 仕事

    ルーティンワークは好きですか?

    さくさくこなせるので好きです、という人もいれば、単調でつまらないので好きではありません、という人もいます。流れが決まっていて簡単に見えるルーティンワークですが、あらゆる仕事において重要な基幹部に位置づけられています。

    しかし、いくら重要だとわかっていても、同じ作業を繰り返していれば飽きてくることもあるでしょう。

    問題なのは、飽きることで集中力が低下し、思わぬミスを生むことです。『飽き』への対処法を考えることは、ミスを防ぎ、仕事の生産性を上げることに繋がります。

    ということで、今日はルーティンワークに飽きて、仕事が楽しくないと感じる時の2つの対処法についてお伝えします。

     

    ルーティンワークに飽き飽きして、仕事が楽しくない時の2つの対処法

     



     

    ルーティンワークの延長にある楽しみを再認識する


     

    私たちは、そもそも何のために仕事をしているのでしょうか?

    人それぞれに様々な理由がありますが、主な目的は『賃金を得るため』です。『やりがいを感じたいから』『自分をレベルアップさせるため』などの内面的な理由ももちろんあるでしょう。しかし、仕事とはそもそも、労働力の対価として賃金を得る、それが一番根っこにあるシステムです。

    例えば、日々の楽しみとしている趣味があるとしましょう。趣味を充実させるために、新しい部品が必要になっているかも知れません。あるいは、現在の部屋が狭くて十分に楽しめていないかも知れません。はたまた、発表会に参加するための費用が必要かも知れません。新しいアトラクションができたテーマパークに行きたい、とびきり美味しいごはんを食べたい、そういったことも立派な理由です。

    自分の楽しみのためにお金を使う、そんなことは当たり前のことではないか、と感じるでしょう。しかし、忙しさに追われていると、自分が何のために働いているのかを忘れがちになってしまいます。業務とご褒美の繋がりを再認識することで、日々のルーティンワークに改めて意味を見出すことができます。

    では、具体的にどのように再認識すればよいのでしょうか。方法を挙げてみます。

    ・ 自分の楽しみを明確に設定する
    ・ 楽しみを達成するためにどのくらいの金額が必要かを割り出す
    ・ もらえるお給料を日割り計算する
    ・ 何日頑張ればそれが手に入るかを割り出す

     

    いかがですか?

    頭ではわかっているけれど、実際にやってみる人は少ないのです。具体的な数字を見るだけで、気持ちの入り方は変わるでしょう。

    中には、お金のかからない趣味を持っている人もいます。その場合は、この作業が終わったら趣味のことを考えてもいい、という楽しみを設定するのがよいでしょう。

    あるいは、これといった趣味を持っていない人もいます。その場合は、この作業が終わったら新たな趣味を探したり、考える時間にしようと決めるのもよいかも知れません。

    自分の楽しみを明確に持ち、常に頭に置いて仕事をしている人は、忙しくてもどこか溌剌として見えます。久々に会った人に近況を聞くと、楽しみのために働くと強く認識している人はすぐに趣味の話になり、働く理由を見失いがちな人は、仕事の苦労話になります。思い当たる節はありませんか?

     

    より効率的で心地よい方法を探す


     

    ルーティンワークは、徹底して無駄を省いたものもあれば、まだまだ発展途上の場合もあります。どちらにしても多くの場合、効率的なやり方に更新することが可能です。ある程度無駄を省いていても作業する人間が違えば、必ず見直す種があります。

    例えば、以下のような場合です。

    ・ 前任の人は右利きだったけれど、自分は左利きなので、道具の配置に難がある
    ・ 前任の人はコンピュータの扱いに不慣れだったけれど、自分は得意である

     

    たったこれだけのことでも、仕事の進めやすさを追求する糸口になります。例えば、こんな風にやってみましょう。

     

    ・ ストップウォッチで作業時間を測り、いかに短くできるかを考える
    ・ 何度も同じ文字を書いているようなら、スタンプにする
    ・ デスク、カウンターに置いてある道具を、最適な場所に配置し直す
    ・ 共用で使っている道具箱を整理整頓する
    ・ ゴミ箱の位置、大きさなどを変えてみる
    ・ 書類の見やすさ、取り出しやすさに気をつけてファイルを並び替える
    ・ マニュアルになっていないことを、後任のためにマニュアル化する
    ・ 使えそうな新しいソフトウェアを試してみる
    ・ チェックリストを作って、完了したら埋める
    ・ 窓口業務なら、お客様の使いやすさを見直す
    ・ 一人でできないことに気付いたら、誰かに相談を持ちかけてみる

     

    探せば探しただけ改善点が見つかります。

    チェックリストを埋める場合、実際の作業は増えていますが、気に入ったスタンプなどを押していくことで新鮮味が増し、結果的に生産性が向上しますし、周りが進捗状況を確認できるというメリットがあります。他人に相談を持ちかける場合は、作業時間を測った具体的な数値があれば、説得力が増すでしょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    『飽き』を感じた時はチャンスです。心の持ちようでルーティンワークに対する見方がどんどん変わっていくことを楽しみましょう。日々の仕事に少しでも新しさを加えることで、自分にも周りにも、必ず良い影響が生まれます。ルーティンワークに飽きるどころか、少しずつ楽しくなっていくでしょう。

    最後にもうひとつアドバイス。

    一気にやろうとすると疲れてしまいますので、少しずつ行うことをおすすめします。

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