あなたは何個できてる? 意外とできていない紫外線対策10個

紫外線対策

「紫外線対策してる? 」

この時期になると、毎年、話題になりますね。

あなたは紫外線対策をいくつできていますか?

紫外線は、私たちが思っている以上に、私たちに影響を与えています。

どんな対策があるのか、また紫外線をたくさん浴びてしまった時にどんなケアをすれば大丈夫なのか、などの情報を集めました。

年齢的にも、これ以上のお肌のダメージは致命的。

どうぞ参考にしてください。

※とりあえず、紫外線対策だけ知りたいという方は、目次から「紫外線対策」に飛んでください。

 

あなたは何個できてる? 意外とできていない紫外線対策10個

 



 

そもそも『紫外線』とは?


 

紫外線というのは、地球の表面に降り注いでいる太陽光線の一部のものを言います。

太陽光線は電磁波で、『波長』という単位でグループに分けられ、目に見える可視光線と可視光線より波長が短い紫外線、波長が長い赤外線とに分けられます。

色が見える仕組みをざっくり言うと、ものに光が当たり反射することで色が見えています。

人の目がキャッチできる波長は、400nm(紫)~770nm(赤)です。『nm』は、『ナノメートル』と読み、その長さは10億分の1メートルです。

人が見える光線の下限より小さい波長の光を紫外線といい、さらに3つのグループに分けられます。

・UV-A(315~400nm)
・UV-B(280~315nm)
・UV-C(100~280nm)

の3つです。

このうち、UV-C(100~280nm)は、成層圏より上でほとんど吸収されるので、影響はほとんどありません。影響があるのは、UV-AとUV-Bです。

ちなみに、一年で紫外線の量がもっとも多くなるのは、4月、5月と言われています。

しっかりケアをしたいですね。

 

UV-AとUV-Bの違い


 

紫外線のUV-AとUV-Bの違いは、人が当たった時にどこまで到達するか、です。

UV-Aは、雲やガラスなどを通り抜け、皮膚に当たり、真皮まで到達して影響を与えます。

日差しに含まれるUV-Aの割合は、数%で、真皮の土台であるコラーゲンを壊し、シワ・たるみなど肌の老化原因となると言われています。

日差しに含まれるUV-Bの割合は、0.1%ほどで、大部分が成層圏オゾンで吸収されます。

UV-Bは、夏など日差しが強い時期に、長い時間、外で活動すると、肌が火照ったり、炎症を起こしたりする原因の紫外線で、レジャー紫外線とも言われています。

UV-Bは、シミ・ソバカスの原因になります。

 

日焼け止めの真実


 

夏のマストアイテムである日焼け止め。

PAとかSPFとか書いてありますが、これは一体何でしょう?

PAは、UV-A防御指数と言われ、UV-Aを防ぐ効果を+の数で表しています。

一方、SPFは、紫外線防御指数と言われ、UV-Bを防ぐ効果を数字で表したものです。

現在、PAは、4段階でその強さが表され、+の数が多いほどUV-Aを防ぐ効果が高くなります。

SPFは、20や50など具体的な数字で表されています。

たとえば、人が紫外線を浴び始めて赤い斑点ができるまでの時間は、10~20分と言われています。

何もしなければ、10~20分で紫外線のダメージを受けてしまうところを、日焼け止めのSPFの数値が20だった場合、日焼けする時間を20倍遅らせることができます。同じく、数値が50だった場合、日焼けするまでの時間を50倍遅らせることができるのです。

1時間以内のお出かけなら、SPF35くらい、1時間以上のレジャーなどの時はSPF50を使うとよいと言われています。

日焼け止めは一度塗ったら大丈夫!という訳ではありません。

暑い時期は汗を書くので、汗で日焼け止めが流れてしまうことがあります。数時間おきに塗り直した方がより効果があります。

 

紫外線対策 – 身につけるもの編 –


 

まずは身につける紫外線対策グッズです。

・帽子

つばの広い帽子は、それだけ多くの紫外線をカットします。

つばの幅が7cm以上、できれば幅が10cm以上ある帽子を選ぶようにしましょう。

・日傘

レースでできている日傘は、レースの隙間から紫外線を浴びることになるので、おすすめできません。

遮光性の高い素材で作られた日傘は、紫外線をカットするのでおすすめです。

日傘を購入する時はどんな材質の布でできているか確認し、より紫外線をカットする材質でできた傘を選ぶようにしましょう。

・UVカット加工された長袖の服

UVカット加工された繊維は、繊維にチタンなどの紫外線吸収剤を練りこんだものと、製品として完成後、紫外線吸収剤を着けるものとがあります。

ファストファッションでもUVカット加工されたカーディガンがありますので、活用しましょう。

・サングラス

帽子をかぶったり長袖のカーディガンを羽織ったりして紫外線対策はバッチリ!という方でも案外忘れいてるのが、目の紫外線対策です。

目に紫外線が入ると日焼けすることが分かっています。強い日差しの中にいると目にもたくさん紫外線が入り、脳に「紫外線を浴びていますよ。」と情報を伝えます。情報を受け取った脳は、身体を守るためにメラニンを作るように指令を出します。その結果、日焼けしてしまうのです。

サングラスは色が濃い方が紫外線をカットする訳ではありません。

紫外線をカットする加工がされたサングラスを選ぶようにしましょう。

・腕カバー

車に乗っている時、知らず知らずのうちに日焼けをしているのです。

あなたが運転をするのでしたら、腕カバーはマストアイテムです。

腕に袖の後がくっきり!とならないように気をつけましょう。

 

紫外線対策 – 身の周りのもの編 –


 

・UVカットフィルム

紫外線をカットするフィルムです。

家や車の窓ガラスに貼ると、紫外線をカットできます。手軽にできる紫外線対策です。

既製品から家の窓のサイズピッタリにできるオーダーまで、様々な種類のUVカットフィルムがあります。

・UVカットスプレー

帽子や上着にスプレーすれば、手軽に紫外線をカットすることができます。

UVカットスプレーは、水や汗に強いものや白くならないものなど、様々な種類のものがあります。

目的に応じて、選びたいですね。

 

紫外線対策 – 紫外線に負けない食べ物 –


 

紫外線対策に食べたいものは、ビタミンCです。

ビタミンCには、シミやソバカスの原因であるメラニン色素が作られるのを抑制する効果や、お肌の土台コラーゲンの生成を促進する効果があります。

また、抗酸化作用があるビタミンEも積極的に摂取したい栄養素です。

おすすめの食材は、トマト、ブロッコリーやキャベツなどの葉物野菜、ざくろ、アーモンドなどです。

特にビタミンCは一定の量以上を身体の中に蓄積することができないので、毎日摂取しましょう。

 

紫外線を大量に浴びてしまった時のケア


 

気をつけていたのに、紫外線を長時間浴びてしまった!という時にできることはあります。

紫外線を長時間浴びた時、お肌はカラカラに乾燥しています。

まずはお肌に水分をたっぷり補給してあげてください。

・コットンパック

コットンに薬局で売っている精製水をたっぷり含ませて、これをお肌の上に置いて10~15分ほどそのままにするだけです。

手軽ですが、パックした後、お肌がものすごくシットリしています。

・クレイパック

パック用のクレイ(泥)を使います。

「今日は長時間、紫外線を浴びてしまった!」という日の夜、湯船にゆっくり浸かりながらイエロークレイでパックしたら、お肌もシットリ元気になります。

イエロークレイは、水分が足りなくなって疲れたお肌にピッタリのクレイと言われています。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

つい「ちょっとだからいいか?」となりがちな紫外線対策ですが、10年後、20年後の自分のために今、きっちりしっかり対策をしておきたいですね。

日々、しっかりケアをしていたら、お肌はきちんと応えてくれます。未来の自分が笑っていられるように今、がんばりましょう!

あなたの人生が幸福に満ち溢れたものとなりますように。

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