健康な赤ちゃんを産むために妊婦が食べてはいけないもの7つ

    妊婦 食べてはいけないもの
    マタニティーライフ、楽しんでいますか?

    今、お腹にいる赤ちゃんに会う日が待ち遠しくて、とても楽しみだと思います。

    旦那さまもあなたも、生まれた後の赤ちゃんのために、服を買ったり、ベッドを買ったり、色々されていると思います。

    しかし、生まれる前の赤ちゃんのために、できることはしていますか?

    妊娠中の今しかできないこともあるのです。

    それは、妊婦は食べてはいけないといわれている食べ物を避けることです。

    好きな食べ物があるかもしれませんが、ちょっとだけガマンです!

    では、いったいどんなものが、妊婦が食べてはいけないものなのでしょうか?

     

    健康な赤ちゃんを産むために妊婦が食べてはいけないもの7つ

     



     

    さば、まぐろ、ぶり


    食べてはいけないもの、まずは魚です。

    この3つの魚には、共通することがあります。

    それは、「大型の魚である」というです。

    さば、まぐろ、ぶりの何が妊婦にいけないかというと、水銀です。

    このことは、厚生労働省がリーフレットを作って配布して、妊婦のみなさんにお知らせしようとしているので、かなり気をつけないといけないことだと言えます。

    なぜ大型の魚がいけないのかというと、大型の魚は、食物連鎖の頂点に近い部分にいます。

    海の中にいる小さな魚をたくさん食べている → 自然界に存在する水銀を小さな魚を通して摂取している

    ということになります。

    魚は身体に良いですが、だからと言って大型の魚ばかりを食べると、水銀を多く取ることになり、赤ちゃんの生育に影響が出る可能性が出てきてしまうのです。

    そのため、妊婦にとっては、食べてはいけないものなのです。

    このことは、世界中で研究され

    「水銀は胎児の発育に影響を及ぼす可能性がある」

    という結果が報告されています。

    ツナマヨは美味しいですが、ほどほどに。

     

    香辛料


    人によっては、妊娠中、なぜか辛いものが食べたくなります。

    キムチを無性に食べたくなったりとか……

    香辛料は身体を温める作用がありますが、妊婦には注意が必要で、食べてはいけないものがあります。

    子宮収縮作用があるウコン(ターメリック)、シナモン、ナツメグは、注意しましょう。

    これらの香辛料は、子宮を刺激する作用があります。

    一度にたくさん摂取すると、流産や早産を誘発する危険性があります。

    それから、香辛料ではありませんが、アロエも、妊婦が食べてはいけないものに含まれます。

    アロエの皮に含まれるアロインという物質に子宮収縮作用があるからです。気をつけましょう。

     

    パセリ


    ヨーロッパでは、「流産するから妊婦は絶対に食べてはいけない」と言われているのが、パセリです。

    パセリも、子宮収縮作用があります。

    イタリアの妊婦さんは、パスタやピッツァの上にパセリがかかっていたら、すべて取り除くそうです。

    パスタを食べる時は、「パセリはなしで! 」と言うようにしたいですね。

     

    生肉


    生ハムやレアステーキなどの「火が完全に通っていない生のもの」は、トキソプラズマリステリア菌がついていることがあるので、妊婦が食べてはいけないものとして知られています。

    トキソプラズマとは、牛や豚などの家畜の体内やトキソプラズマに感染したばかりの猫の糞の中や土の中に普通にいる小さな単細胞生物(原虫)です。

    大人が感染しても何ともないのですが、妊婦が感染してお腹の赤ちゃんが感染すると、流産・死産を起こすリスクが高まり、脳や目に障害を生じたり、水頭症を起こす可能性があります。

    哺乳類と鳥類は、だいたい感染しますので、生肉の中にはトキソプラズマがいる可能性が高いのです。

    だから、妊婦にとって食べてはいけないものなのです。

    リステリア菌とは、自然界に広く存在している常在菌の一種で、感染するとリステリア症と言われる症状を起こします。

    リステリア症は、初め風邪のような症状が起こり、重症化すると髄膜炎を起こします。

    妊婦や免疫力が落ちていると、リステリア症を起こしやすく、妊婦は健康な人の20倍リステリア症になるリスクがあります。

    妊婦がリステリア症になり、胎盤を通して胎児が感染すると、早産や流産や死産の原因になり、胎児敗血症、新生児髄膜炎、新生児敗血症の原因にもなると言われています。

    予防は、妊娠中とにかく生肉は食べない。これに尽きます。

    リステリア菌対策は、野菜など口にするものは十分に洗うことです。

     

    ビタミンA


    レバーやウナギなども、妊婦にとって、食べてはいけないものです。

    ビタミンというと、身体にとても良さそうだし、実際そうなのですが、動物性の食物に含まれるレチノールというビタミンAの過剰摂取は気をつけなければいけません。

    妊婦がレチノールを過剰に摂取すると、赤ちゃんが口唇列、口蓋裂、水頭症などの奇形を引き起こす可能性が高まるのです。

    栄養は、バランスよく摂りたいですね。

     

    アルコール


    妊娠中、アルコールは絶対に避けましょう。

    妊婦がアルコールを飲むと、胎盤を通じてアルコールが赤ちゃんに届いてしまい、胎児性アルコール症候群を起こしてしまいます。

    赤ちゃんが胎児性アルコール症候群になると、発育不全、神経性障害(学習障害や多動など)、小頭症を起こすリスクが高まります。

    日本では、妊娠中も少量だったらアルコールを飲んでも良いと言われることがありますが、欧米は絶対に飲まないようにと言われています。

     

    冷たいもの


    妊婦は、血液の量が増えるし、代謝が良くなるので、暑くなりやすく、つい冷たいものを食べたくなります。

    つわりの時も、冷たいものを飲むとスッキリしますし……

    しかし、本当は、妊娠中、冷たいものは食べてはいけないものなのです。

    助産院では

    「3つの首を決して冷やさないように! 」

    と妊婦に指導します。

    3つの首というのは、首、手首、足首です。

    身体が冷えると、血行が悪くなり、筋肉が緊張した状態となります。そうすると、お腹が張りやすくなったり、むくみやすくなったり、腰痛がひどくなります。

    お母さんの身体が冷えていると、赤ちゃんは温かい方に頭をやるため、逆子になってしまうとも言われています。

    冷たいものより温かいものを食べる方が良いですが、どうしても温かいものがダメな時は、せめて常温のものを食べるようにしましょう。

     

    まとめ


    いかがでしたか?

    妊婦が食べてはいけないもの、意外なものもあったと思います。

    妊婦が、これをやれば絶対に大丈夫!

    ということは、なかなか難しいですが、できることはやっておきたいです。

    妊娠中、食べるものに気をつけて心身のケアをしっかりできていたら、素晴しい出産の時を迎えられます。

    あなたのその時が最高のものとなりますように。

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