え!? 難しくないよ! 今日からできる10のやる気の出し方

    やる気の出し方

    どんな人でもスランプやマンネリになって、『なぜかやる気が出ない』と感じる時があります。そんな時、いつでもやる気にあふれた、エネルギーのかたまりのような人を見ると羨ましい限りです。

    いつでも、どこでも、どんな事に対しても、やる気満々の人です。

    貴方もそんな「やる気」を持てる人に見習って、やる気の出し方を学びたいと思いませんか?



    え!? 難しくないよ! 今日からできる10のやる気の出し方

     

    私は、身近に見つけました。偉人でも有名人でもないけれど、この定義に当てはまる人です。貴方の身の周りにもいるはずです。それは、子供です。二歳から五歳くらいまでの幼児です。

    貴方は、今まで一度でも、そのような幼児と一緒に遊んだことがありますか?

    驚きました。とにかく、いつも、どこでもやる気満々です。休むことを知りません。

    最初は、一緒に動物の『お絵かき』。次に、『ジグソーパズル』。次に、公園で犬と一緒に『サッカー大会』。更には、『ゲーム』、『粘土細工』、『トランプの神経衰弱』などなど。

    そして、これが終わると、また、同じことを繰り返します。疲れ果ててできなくなるまで、エンドレスで続くのです。時には朝まで。

    子供は、本能的にやる気を出し方を知っている達人です。

     

    子供の頃の心に戻って、仕事を勉強を遊ぼう!楽しもう!


    私達大人でも、もし『子供時代』のように、素直な気持ちで、『どこでも』、『何でも』取り組むことが出来るようになれば、『やる気の出し方』の達人になれます。

    子供は、自分に興味の無いこと、自分にとって面白そうでは無いこと、即ち、『やる気』がわかないことは、決してやろうとはしません。しかも、最初は何をしているかも、理解できていないので、選り好みしません。何にでも興味を示します。そこが、肝心です。

    そこで、私達もこれを真似して、今やるべきことに対して、いつも、興味を持てる、持ち続けられるように、そして、いつも面白く、楽しくなれるようにすれば良いのです。そうです。子供の頃に戻って。

    言い換えると、大人の仕事や勉学の中に、『遊び』・『楽しみ』の要素を素直に発見するように心がけるということです。『仕事を遊ぶ』『仕事を楽しむ』ことです。そこに、仕事のやりがいを発見することです。

    いつも初心に戻って、もう一度『いつもとは違う何か』を探してください。

    もちろん、今は大人になってしまった私達には、別の次元での、以下に述べるようなちょっとした工夫や準備・心構えが必要となるでしょう。その要求される場面・時期・機会によって異なるかもしれませんが。そのヒントを9つ提案します。

    まず、『やる気』の対象となることをリストアップしよう!


    大人の私達と子供違う点は、大人は今日の『遊び』だけが仕事ではありません。また、様々な課題、問題をかかえています。

    自分のこと、家族のこと、学校のこと、仕事のこと、友達のこと、将来のことなど、様々です。一体、自分にとって、今このとき、本当に『やる気』を持って(特に、意識して、集中して、今このときになすべき)対象は何なのか。それをまず自分で検証してみましょう。

    そこで、『やる気』の対象としたい、その対象と考えられることを、書き出してみましょう。思い浮かべてみましょう。

    特に、人生の区切りとも思える時期には、一度は整理してじっくり考えてみても良いのではないでしょうか。念願の大学合格直後、定年退職をむかえたそのとき、ある重要なプロジェクトがようやく終わった…というように、『一瞬燃え尽きたのかな』と思うその時期です。

    そこまでのことでなくても、何となく、スランプのようで何をやってもうまくいかないし、できることなのにやる気が薄れてきてしまっているように感じるときです。

    やる気の対象リスト事例

    ① 仕事のこと:念願の海外での仕事をするために、英語の資格を取ること。
    ② 趣味のこと:最近、ピアノ演奏に挑戦中。早くうまくなりたい。
    ③ 家族のこと:妻が急に仕事をしたいと言い出した。仕事を見つけてやりたい。
    ④ 子供のこと:海外へ就職した息子がいるが、会って将来をどうするのかじっくり話したい。
    ⑤ 読書のこと:最近、めっきり本を読んでいない。読みたい本をまとめて読みたい。

     

    次に、やる気にすべきことの優先順位を決定、絞り込もう!


    大人は全てのことを一度に、全エネルギーを注ぐこと、そのための時間を取ることは無理です。ここでは、冷静になって、何を重点に時間配分を行うか優先順位を決めます。或いは、やる気の対象リストから、思い切ってその何項目かを、外します。

    事例では、優先順位を①③④⑤②とし、その上で、②と④と⑤は一時的このリストにから外すことにしました。緊急性や重要性が低いと判断したからです。

    一日の時間は限れられています。仕事もある大人は、全ての時間を一つのことに注ぎ、またそのことに全部のやる気を注入するのは無理だと思えるからです。

    しかし、せっかく、やる気とする対象を決定しても、いざ実行段階では、様々な障害が出てきます。そこで、そのような障害なりそうなことを意識して止める、或いは別なことに置き換えて考えることでスムーズにやる気を出して行こうということです。

    やる気リストで選択したことは、できるだけ秘密にしよう!


    見方になってくれる人達は別にして、誰にでもそのようなやる気の先にある目標を話すと、少なからず根拠のない批判や否定的な意見を平気で言うひとが世の中には存在します。主にやっかみ、嫉妬心が原因です。それがやる気を損なう原因となる場合があります。気をつけましょう。

    万一、そのようなことを言う人に出会ったら、無視してください。もちろん、前向きな忠告と判断できる内容であれば、別です。このようなことは、とにかく、誰にでも言わないことです。信頼おける友人や知人、家族の中でしかもいつも前向きな人に、限定して話すようにすることです。

    絞り込んだやる気リスト事項を、時間をとって毎日その内容を眺めよう!


    せっかく優先順位にあげても、その時間がなければ、やる気も空振りに終わります。きちんと毎日、毎週のスケジュールにその課題を行う時間を入れて管理してください。そして、日程表を書き写した手帳や表を毎日、毎週必ず意識して眺めてください。

    これを習慣にしてください。大人の貴方は、やるべきことを意識する時間をとり、これを習慣化しない限り、やる気を維持することはできないでしょう。これは、やる気の出し方の準備運動に相当することです。

    何事も控えめにすることで、心の健康と身体の健康を維持しよう!


    少しだけ、お酒もタバコも、遊びも控えめに。ほんの少しで結構です。できる範囲で。

    やる気は『気』の一種です。それだけに心身、特に心のバランスが取れていないとき、例えば、何かの悩みが解決できないときなど、どうしてもやる気が起こりにくくなります。

    ゲームもスマホも、パチンコも、テレビ鑑賞も。笑うのは良いですが、感情的に怒るのは控えめに。悩みも考えつくした上で、一旦忘れましょう。

    そのリストの課題を達成したとき情景を、徹底的に想像してみよう!


    最初は、やる気満々でも、時間を経るにつれて少しずつこれに飽きがくる場合があります。特に順調に行かないとあきらめ気分となり、やる気が段々と無くなってきます。直ぐに成果が見えるようなことには、やる気は持続しやすいのですが、困難なことほど、やる気の維持が難しくなるのです。

    英会話の勉強などがその典型的な例です。そんな時は、英語の資格を取ったおかげで、海外駐在員として外国に赴任した、世界で活躍する自分の姿を想像するのです。できるだけ具体的に。

    例えば、パリで凱旋門に一番近い高級ホテルのビジネスセンターで、商談をしている自分を思い浮かべるのです。そのときの自分のスーツとネクタイの色まで想像してください。

    いわゆるゴールイメージを脳裏に焼き付けることです。そのような自分に憧れてください。主役の自分に憧れるのです。

    自分が一番望む、映画かドラマのシーンの主人公となるのです。そのような想像が苦手な方は、そのような写真を1枚探してください。そしてそれを見ながら想像するのです。子供の頃の憧れを、現実した人で成功している人は本当に多いのですから。

    やる気を出した結果、成果のご褒美を実感しよう!


    前述の例で言うと、妻の仕事を見つけたおかげで、収入もほぼ倍増し、生活は豊かになり、前から欲しかった趣味のハーレーダビッドソンのバイクを購入することができるのです。家も新築しました。息子も海外留学させることができました。

    もちろん、そのような努力をした貴方を、妻や子供たちからも賞賛の目で見ることでしょう。男冥利に尽きるとはこのことです。この例では、収入倍増ですが、家族に尊敬の目で見られることだけでもそれは、自分にとってのご褒美となります。

    主役はあなたです。観客は家族です。ここでは、主役を見て憧れて感動するのではありません。主役(貴方)の演技を見ている聴衆(家族)が感動するのを見て、その貴方が感動するということです。

    やる気を維持、促進するために使命感を持とう!


    今まで述べた例は、比較的想像しやすい例で楽しい事例だった思います。現実にはもっと悲壮な決意でやる気を求められる場合があります。

    例えば、業績不振でリストラの対象者に自分が選ばれそうな状況で、とにかく今期の売上ノルマを達成しなくてはなりません。学業で言えば、中間試験の成績があまりにも不振だったため、期末試験の結果次第では、落第となりそうな状況です。試練のときです。逃げ場もありません。

    このような危機的な状況でどうしてそのやる気を維持するか?(大変な重圧の中で)

    その答えは、『使命感』を持つことです。使命感の使命とは、今ある運命的なできごとが、実は貴方の人生に必然的なことして現れ、それを解決するのが、貴方の責任だという意味です。この使命は、貴方だけに与えられたことだと解釈してください。

    言い換えると、苦しいことではありますが、これが貴方の人生の通過点だということです。通過点ですから、また、そうだからこそ、これを逃れることはできないのです。

    貴方しか解決できない、少なくとも貴方発でしか、糸口をつかめないようなことを、もしかしたら、貴方は背負って生まれてきたのかもしれないということです。

    このように、必然的なこととして、目の前に現れた難事難題も、とにかく、自分の使命だったと割り切って、やる気を維持してみてはどうでしょうか?

    今、やる気を起こすべきことに集中している間は、その報酬を考えない!


    子供は、今あるがままのことに対して、通常、ほとんどその見返りも求めません。その今やっていること自体がその報酬となるからです。

    一方で、なかなか大人はそういうわけには行きません。何かしらのリターンを求めるのです。これだけやったのだから、これだけ欲しい、認めてもらいたいと。やる気を起こすべき対象に対して、その結果に対していつも報酬を求めるのです。

    もちろん、それが人情というもので、大人の場合は、当たり前のことです。ここで強調したいのは、やる気を起こすべきことを行う直前までは、それで構いません。しかし、一旦その課題を開始したからには、今やる気を起こすべきそのものに対して、今それをやっていることそのものが報酬だと思えるように行動することです。

    そうです。その時は、子供に戻るのです。その理由は、実は、人間は必ずしも報酬があるからと言って、やる気になるかどうか(少なくともその結果、最大の成果に本当に結びつくような、やる気を維持できるかどうか)というのは、別だと考えられるからです。

    有名な『ロウソク問題』をネット検索して見てください。『やる気に関する驚きの科学』の中でその詳細が述べられています。

    すごく単純な仕事を別にして、今、貴方が解決しようとしている複雑な難題は、実は報酬を見返りにさえすれば、簡単に解決できるとは限らないのです。

    まとめ


    いかがでしたか?

    もう一度、子供の心に戻って、以上のやる気の出し方をぜひ、試してみてください。そうすることで、貴方の持っている本当の、本質的なやる気が出てくるでしょう。

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