迷い・不安を断ち切り、英断を下す9つの方法

英断

皆さんは『英断』と言う言葉を知っていますか?

英断とはきっぱり事を決める事であり、物事を決めるにあたって迷い・不安が先立ってしまうとどうしても決断力に欠けてしまい、英断と呼ばれる決断が出来なくなってしまいます。

人が幸せになるためには、英断してその道に進むという”人生の道しるべ”が必要となります。今成功者と言われている人も、真似の出来ない様な色々な努力と数々の英断で苦労しながらもその結果成功に導いています。

皆さんも迷い・不安を断ち切り、成功を導く様な英断を下せるようになれたらどうでしょうか?



『英断』とはきっぱり事を決める事ですが、元々思い切った決断や優れた判断の場合に使用される事が多く、例えば、会社の社長等が会社の更なる発展の為に思い切った決断をして、もしも成功した場合は『社長は会社の為に英断を下した』という風になるわけです。誰も考え付かない一大決心等も成功すれば英断という事になります。

同じ英断の元々の意味でもある”思い切る”という事は良い時にも悪い時にも言えることがありますが、現在では良い決断をした際や成功につながった際に使われる事が多い様です。

不安や迷いがあると英断することはおろか、その迷いも断ち切れずに不安にさらされている人も少なくないのです。迷い・不安を断ち切り、英断を下す方法をまとめてみました。

迷い・不安を断ち切り、英断を下す9つの方法

 



 

難しいと考えて諦めない


 

人は行動を起こす前から、その行動に対しての知識や経験・自信の無さから『難しい』と勝手に決めつけてしまう人が多いです。多くの人が共感することだと思います。

ですが、成功者の多くは『成功する事は難しいのではなく努力が必要』と考え方の人が多く、『難しい』と考える事は脳の働きにブレーキをかけるため、それを考えずに目の前の仕事に集中するほうが脳にブレーキをかけない分前に進めるというわけです。

昔からよく言う『何事にも挑戦』という言葉はあながち間違いではないですね。
 

目標を変えてはいけない


 

なかなか成功できない人の多くに目標を立てる際に少し進んだ目標よりもさらに先に進んだ様な長い目標を立てています。ですが、目標は達成してはじめて成果となりますので、長い目標を立てるといつまでもその目標に到達する事が出来ずに多くの場合、目標を変更するか、諦めるかになってしまいます。

そうなると、その目標までの時間も無駄になり、成功が程遠いものになってしまいます。まずは少し先の少し手を伸ばせば届くような目標から始めましょう。

そうすれば目標達成という成果があり、その成果が次の目標へのステップアップにつながり、長い目標で起こりがちな不安や迷いも少なくなり、英断を下す事も可能となります。
 

愚痴(グチ)を言わない


 

グチを言う事でストレス発散が出来ると勘違いしている人が多くいます。ですが、脳は自分で口に出した言葉に従おうとする働きがあるため、口を言う事が増えれば増える程、不安や迷いは強くなります。

“何かから逃げたい”と口にすれば自然と体も”逃げよう”とするものです。ですから、グチは一見相手に対して言っていると思われがちですが、自分に対しても言っていると自覚しグチを言わなくても良い様な人と人との良いコミュニケーションを心掛けましょう。

グチばかりで後ろ向きな人よりも少しのストレスも笑って話せる前向きな人の方がうまくいくものです。
 

信念を持つ


 

一つの事を成し遂げるには様々な壁や障害はつきものですが、それが、簡単か難しいかは人それぞれでそれを乗り越えていく事が”信念を持つ”という事になります。

中途半端な信念では初めの壁や障害を越えられても、大きな壁や障害になると諦めたり、挫折してしまいます。それを繰り返してしまうと、何をやってもダメな自分が出来てしまい、次第に自分自身でもそう思うようになってしまいます。そうなってしまうと、不安も迷いも消えなくなってしまいます。

そうならない為にも強い信念が必要になり、大きな壁や障害を越えた時には、その信念を貫いた事が自信につながります。それが迷いが生まれても断ち切れる英断を下す能力が生まれ、前向きな人生に変えていく事が出来ます。
 

将来の夢を共感し合える関係を作る


 

誰でも夢を持つ事はありますが、その夢に向かって日々一生懸命な人といつか叶うと信じている人とがいます。どちらも夢が叶ってほしいという点では同じですが、一生懸命な人には自分の力が大きく関係していて、いつか叶うという人はどこか他人事の様に聞こえます。

将来は自分で築くもの夢は叶えるのではなく掴むものという気持ちが大事です。ですが、将来の夢も一人だけで考えると他人からの助言も無い為、悩み、不安になり、その夢が自分にとってどれほど大事なものかを見失う事があります。ですから、一人でも多くの人にその夢を語る事で自分では生まれなかった考えや夢への近道も友人や他人からやってくるかもしれません。

夢に他人を巻き込むのではなく”同調”させるのです。夢は叶った時に人に言えない様なものですか? 違うのであれば共感し合える仲間をどんどん作りましょう。
 

決めるという事を決意する


 

人は自分が何かを出来るか出来ないかを決める時に『失敗したら恥ずかしいからやめよう』『自分には出来ない』と何かをする事を決める前に逃げている事が多いです。

まず、何をするかを決める事を決意する事で『まず何かをする』というスタートラインに立つことができます。そういった決意が無い為、あれもこれもとしたい事を挙げても、『何かをする』という自分がいなければ結果どれにも手を付けれず、何も出来ないと言う事になってしまいます。

何かをする事を決意する事は、生きる為に呼吸をするというごく自然ですが、大事な事と同じで行動を起こす為には、その行動を起こすために目的や気持ちがなければ行動にはなりません。まずは自分を奮い立たせて”何かを起こせる自分”を作りましょう。
 

出来る事よりもしたい事を選ぶ


 

多くの不安や迷いを持つ人が何かをすると決意した時に、まだ自分の行動をコントロールできる状態ではないのにも拘わらず、その決意が出来た自信から欲張って、つい周りの人の期待等を優先してしまい、自分が本当はしたい事ではなくても出来る事だからと優先しがちです。

ですが、そのような欲張った行動は出来る事であってもそこに”自分がしたい”という気持ちが無い為、初めは良くてもそのうちにミスをしてしまったり、思い描いた結果にならなかったりするのです。

ですから、まずは自分のしたいという気持ちを優先してしたいかしたくないかを選ぶという行為が判断力を高めましょう。そのうちに、したくない事でも自分の良い様に考える事が出来、英断する力も自然と身に付いてきます。
 

何事にも一生懸命する


 

不安や迷いは中途半端だからであり、一生懸命している事には迷いや不安はありません。

野球で打者が2アウト2ストライクに追い詰められた場合は、フルスイングする以外に得点を上げる方法はないのと同じで、その時の様な気持ちを常に持ち、何かを成し遂げる為には一生懸命行動する事で不安や迷いが生まれなくなります。

迷う事が無くなれば自信にもつながり、判断力も高まれば英断する力も身に付いてきます。
 

雑音を拾わない


 

雑音(ウワサ・悪口)等の自分にとっての雑音を拾わないようにしましょう。

迷いや不安が多い人は自分の本心よりも人の意見に左右されがちで、他人が何気無く言っている事でも自分向けに言っている様に感じ取ったり、噂話がつい耳についてそれを自分の事だと決めつけたりする錯覚に陥り、それがまた自信を無くし不安を生み出します。

迷いや不安は解決の意図は他人から助言されても結局、解決するのは自分自身なので他人の話す事ばかりをうのみにせず、雑音を拾わない事で目の前の事に集中でき自ずと集中力も身に付き、自己解決能力も高まります。
 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

迷い・不安を断ち切る事は、自分にとって困難な事と思っている人も多くいるはずです。ストレス社会とも言われる程の現代で、色々な圧力やどうにもならない様な大きな壁や障害もありますが、多くの問題も意外と自分の中にあるのかもしれません。

まずは、自分で前に進める様に迷いや不安を断ち切る為の自分自身の気持ちの切り替えや日常の行動を変えていく事で自分の改革になるだけでなく、周囲からの目にも変化がおこるはすです。”諦めるのではなく立ち向かう””立ち止まって後ろを向くのではなく前を向いて一歩ずつでも前に進む”そういった気持ちが英断を下す力になります。

迷い・不安を断ち切り、英断を下す9つの方法。その方法以外にも身近な所にもいくつもあるもので、迷いや不安を断ち切れるようになれば色々な物が見えてくるはずです。

集中力・判断力・自己解決能力など迷い・不安を断ち切り、英断を下す為の力を身に付けてこれからを前向きに過ごしてほしいです。

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