これで安心。億劫な性格を克服する5ステップ

    億劫
    あれも面倒くさい、これも面倒くさいと自分でも分かるほどの『億劫(おっくう)な性格』。

    どうにかしたいと思いつつ、二言目には「面倒くさい」とつぶやいている人もいるのではないでしょうか。

    何をするにも気力がなかったり、ちょっとでも嫌な対象を目にすると元気がなくなったりする人もいるでしょう。

    いつもポジティブで何事にも興味を持って取り組める人が羨ましいなと思っている人もいるかもしれません。

    そこで、億劫な性格を克服する5ステップについてご紹介します。

    変えようと強い意思を持たなくても、なんとなくやってみるだけで「あら、変わった!」と実感できるようになるでしょう。

     

    これで安心。億劫な性格を克服する5ステップ

     



     

    前向きで色々な事にチャレンジする人にくっつき自分の壁を壊す


     

    億劫な性格を克服するステップとして、まずは億劫さがない前向きで色々とチャレンジする人にくっついてみましょう。

    一緒にご飯に行ったり、買い物に行ったり。

    周りにそんな人がいないという人は、著名人の講演会などでもいいでしょう。

    出来れば興味がある人の所へ行くことをおすすめします。

    そこで、自分との違いについて探してみるといいでしょう。

    新しいことにチャレンジしていくと、見えなかった世界が見えるのが楽しいと、心から喜んでいる相手の表情に感動したりする事があるかもしれません。

    人が何か克服したいと思うとき、どうにかしようと頭で考えても、改善できない事が多いです。途中で諦めてしまいます。

    しかし、自分が実際に触れてみて、感動して、「心」が動いた場合、人は変わることが比較的簡単にできます。

    この方法を活用して、億劫な性格を捨て新しい自分へと生まれ変わりましょう。

     

    億劫な自分をキャラクターに置き換える


     

    億劫な性格を克服するには、億劫な自分を「客観視」する事です。

    自分事として一人で考えてしまっていると、そのうちに

    「どうして自分はこんなに億劫な性格なんだろう」

    とマイナス思考になって、疲れてしまいます。

    そうならないために、何かのキャラクターに、自分を置き換えて考えてみるといいでしょう。

    そうすることによって、何をするときに億劫と感じるのか、何が嫌なのか、どうしたら改善できるのかという事を第三者的な立場から考える事が出来ます。

    特に、マイナス思考になりがちな人ほど、自分をキャラクターに置き換えて、「このキャラクターの億劫な性格を克服してあげるには、どうしたら良いだろうか」と、客観的な視点から考える手段を活用するといいかもしれません。

     

    「億劫な自分でもいい」と認め、あんまり頑張らない


     

    億劫な性格を克服するには、「億劫な自分でもいっか」と認める部分も持ち合わせる事にしましょう。

    性格というのは、日々の自分の選択と行動によって少しづつ変わっていくものです。

    急に自分を変える事は出来ませんので、長期的な目標と、なりたい自分を描き続けることが大切です。

    だからこそ、億劫な自分でもいいことを受け入れて、そこからどんな風に変わっていこうかという風に考えるのがいいでしょう。

    長期的な目標を持つときは、休憩も必要ですし、ある程度のゆとりと余裕がないとしっかりと取り組む事ができません。

    少しづつだけど確実に変わっていく自分を楽しみながら日々の選択を大切にしてみましょう。

     

    億劫になってしまった時の自分に会いに行く


     

    億劫な性格を克服するには、「億劫な自分に会いにいく」というものがあります。

    実は、人は「自分はなんて億劫な人間なんだ」と思うから億劫な行動にうつります。それは無意識なので自分では気づかない事が多いでしょう。

    そして、そんな性格になってしまうのは大体3歳から10歳の間に決まってしまいます。

    決まってしまうというよりは、自分でそう生きていくと決めてしまっている部分でもあるでしょう。

    そんな自分の意志とは関係ない無意識に刻まれてしまった性格を変えようとしていることにまず気づくといいかもしれません。

    そして、克服するためには、まず億劫な自分でいようと決めた自分に会いに行ってみる事をおすすめします。

    実際には、瞑想をするように静かな場所でぼーっとします。

    そして、億劫な自分が始まったのはいつだっけ、というような事を考えてみましょう。

    何かの情景が浮かんできたり、幼い頃の自分がいたら億劫な性格になんでなってしまったのか、今から改善したいのだけれどどうしたらいいのか、といった事を聞いてみるといいでしょう。

     

    やりたくないことを1つずつやってみる


     

    億劫な性格を克服するには「やりたくないことを一つずつやってみる」事です。

    例えば、むくのが面倒くさい果物を買ってきて、1週間に1回は自分でむいて食べてみるとか、1週間に1回は誰かにむいてあげる日を作るとか。外に出るのが億劫な人は、1週間に1回朝のお散歩をしてみるとか。

    それができそうになくて、心が「嫌な気持ち」になった時は「1ヶ月に1回はどうだろうか」と自分の心に聞いてみて「これなら出来そう」というものをまずはやってみるようにしましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    億劫な性格を直すことってできないんじゃないか、と思っていた人も「これなら出来そうかな」というものは見つかったでしょうか?

    あまり自分を大きく変えようとしたり、出来ない自分を叱咤して頑張ろう!といった風には、しないようにしましょう。

    長い目で見て変わっていく自分を楽しむようにすると、うまくいきます。

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