六星占術で占う金星人マイナスの7つの性格

金星人 マイナス 性格

六占星術では、運気の流れを4つに分類することができます。

それは四季のように、春・夏・秋・冬で考えるとわかりやすいかもしれません。

春は芽生え、夏はその芽を育て踏ん張るとき、そしてその頑張りが秋に実り、冬眠に入ります。

そして、その冬にあたるのが六占星術でいう『大殺界』となります。

1つの季節は3年で、さらに月運でみると3ヶ月ごとにも変わります。

金星人マイナスの2016年は、冬の1年目となる『陰影』に入りました。

今年から大殺界に入る金星人マイナスの性格を、詳しく見ていきましょう。

※2017年の金星人マイナス(-)の運勢を追加しました。[2017/1/1]

※2018年の金星人マイナス(-)の運勢を追加しました。[2017/7/22]

 

六星占術で占う金星人プラスの7つの性格

 



 

合理主義


金星人プラスの人は、見かけによらず合理的な性格をしています。

フットワークが軽い金星人は、一見するとどこへでも顔を出しそうな印象ですが実はそうではありません。

その行動の速さは、自分の利を手っ取り早く掴むためなのです。

頑張ってもなんの利益も得られない場合は行動しません。

空想の世界に浸ることもなければ、意味の無い雑談などもしません。

奉仕の精神があまり無いので、ボランティア活動に勤しむことは無いでしょう。

 

華がある


金星人マイナスの人は、明るい性格で華やかな雰囲気をまとっている人が多いでしょう。

ファッションセンスがありオシャレな人が多いのも特徴です。

レスポンスが早くコミュニケーション力があるので周囲の人から人気があります。

派手好きで人からの目を引くので、芸能関係の仕事にも向いています。

本人も注目されるのが好きで、いつも話の中心にいたいと思っています。

そんな金星人マイナスは、地道な作業が苦手なので、事務職や公務員には向きません。

常に刺激的で変化に富んだ環境の中で輝けるでしょう。

 

興味が外に向く


金星人マイナスの人は外交的な性格をしているので、興味関心は常に外側を向いています。

自分の感情を内に秘めて浸るようなこともなければ、鬱々と殻に閉じこもることもありません。

フットワークが軽いところは、金星人プラスにもマイナスにも共通するところです。

外交的なあまり、内輪には目を向けないため内部からの不満が出ることもあります。

落ち着きがない人と見られがちなので、信頼を得るのに時間がかかるかもしれません。

何か行動を起こすときは一旦落ち着いて、ワンクッション置くと良いでしょう。

 

エネルギッシュ


金星人マイナスの人は、じっとしていられない性格です。

何もせずにボーっとしているなんてことはできません。

常にエネルギッシュに活動しています。

大きい病気に罹ることは滅多にありませんが、無理が祟ってちょこちょこ体調を崩します。

元々バイタリティがある金星人マイナスではありますが、たまにはクールダウンも必要です。

深く考えずに行動あるのみがモットーな金星人マイナスは成果も出しやすいですが、内側に目を向けることも大切です。

たまには腰を落ち着かせて、物事の本質を見つめてみると良いでしょう。

 

お化けは信じない


現実的な性格の金星人マイナスは、考え方が現実的です。

そのため、精神世界で想いを巡らせるようなことはあまりありません。

お化けや超常現象などにも惹かれることはないので、肝試しへ行っても怖がらない人が多いです。

心霊写真も光の加減でそう見える、血液型占いなんてくだらないと思っています。

そもそもあまり興味自体が無いので、そういう話をされても、『へー、そうなんだ。』と否定も肯定もしないでしょう。

それでいて、先祖の供養や尊敬の思いは持っており、お墓参りは欠かさない金星人マイナスが多いのは面白いところです。

 

お金に困らない


金星人マイナスの人は、お金に困ることはあまりありません。

友人づきあいも多く交友関係が派手な金星人マイナスは、金遣いが荒そうに見られる人が多いでしょう。

しかしながら、意外とお金には堅実な性格をしています。

意味のわからないところで無駄遣いをしてしまうところもあるのですが、締めるところはきっちり締めるのです。

そのため、貯蓄も地道ながらしっかりできますし、なぜかお金に縁があります。

貯金が底を尽きそうになると臨時収入が入ったり、大きな出費のあとに宝くじが当たったりと、度々小金が入ります。

 

自由人


金星人マイナスの人は、規則に捕われること、ルールに縛られることを嫌います。

自由にふわふわと漂っていたいタイプで、型にはまらない性格をしています。

そのため、結婚をしたとしても家庭には収まりません。

やや浮気性なところがあり、結婚後も異性と遊びに行ってしまったり、友人との時間を選んだりします。

女性は仕事をしていたほうがストレスは溜まらないでしょう。

1つの環境の中に収まるのではなく、家庭・職場・友人など意識を分散させられる環境にいたほうがうまくいきます。

押さえつけられることが苦手ですから、のびのび放任させてくれる人をパートナーに選びましょう。

 

まとめ


明るく社交的な金星人マイナスは、現実的な一面も持ち合わせており柔軟に現代社会に合致できるキャラクターといえます。

コミュニケーション力があり要領も良いので、スイスイ出世もしていきます。

しかしながら、人によっては調子の良い人と思われることもあります。

肝心なところで信頼が得られないなんてことのないように、軽はずみな発言は避けましょう。

2016年から大殺界に突入した金星人マイナスですが、1年を通して見る運勢はまずまずです。

ツイてなさすぎて落ち込むようなことはありませんから、空回りしない程度に明るく、これからの3年間を乗り切りましょう。

[更新]2017年の金星人マイナス(-)の運勢をチェックする >> いつもと反対の行動が吉! 2017年の金星人マイナス(-)の運勢

[更新]2018年の金星人マイナス(-)の運勢をチェックする >> 【2018年】金星人マイナス(-)の運勢

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