インディゴチルドレンの7つの特徴

    インディゴチルドレン

    インディゴチルドレンとは、いったい何をさす言葉なのでしょうか?

    アメリカの超心理学者ナンシー・アン・タッペ氏(1931-2012)が、彼女のもつ共感覚的認識から進化した、ある種のカラーシステムとして、また思想として定義したものです。

    共感覚は、ある一部の人に備わる感覚システムですが、例えば文字や音に色を感じる、形ごとに味を感じるといったもので『シナスタジア』とも呼ばれます。

    そのタッペ氏が提唱した『インディゴチルドレン』は、ある種の魂のグループに属する人たちをさします。

    それは、地球に対し、何らかの使命を帯び、自ら転生してきた現存する人たちで構成されています。

    もしかしたら、あなたもそのひとりかもしれません。

    タッペ氏の研究をもとに広まりつつある『インディゴチルドレン』について、今回はその特徴をお伝えさせていただきます。

     

    インディゴチルドレンの7つの特徴

     



     

    インディゴチルドレンとは


     

    『インディゴチルドレン』は、地球の波動を上昇させるため、自ら望んでこの地球に生を受けてきた魂のグループの呼び名です。もっというと、それまでの古い概念をぶち破るため、そして新たな時代を開拓するため生まれてきた戦士たちです。

    インディゴチルドレンは、1970年以降に生まれた世代の中に存在し、『インディゴ』は、その人たちが放つソウルカラーに由来しています。

    タッペ氏は、自身も共感覚の持ち主であり、同時にソウルカラーを見分ける能力を持していました。

    もともと彼女が見分けられるのが11色だったのですが、1960~70年代以降12色になりました。その年代の幼児の間に見られるようになった、新たに加わったソウルカラーが、インディゴブルーだったのです。

    彼女は、インディゴたちの挙動と影響力を貫性のあるパターンに識別し、それを明確にするため40年の歳月をかけました。

     

    その目的と行動パターン


     

    『古い概念をぶち破り、新たな概念を築く』

    彼らの使命はこの一言につきます。

    時代にそぐわない古い考えは壊し、新しい時代を切り拓くことが使命であり、そのためにこの地球に生まれてきた人たちです。

    ゆえに、彼らの知恵や勇気は非常に新しいもので、すんなりとその思考や価値観を社会が受け入れられない場合もあります。

    家庭も社会のひとつであり、生まれて間もなく、彼らは瞳いっぱいに輝かせたエネルギーでそのことを表現してきますが、お父さんお母さんは戸惑うことも多くあります。

    その戸惑いをよそに、子どもたちは突き動かされるようにエネルギーを発してきます。

     

    生きにくさを感じることも・・・


     

    インディゴチルドレンとして自ら望み生まれてきたとしても、生まれた瞬間にすべてがリセットされ、その意識は顕在化することはありません。ゆえに、多くのストレスにさらされることになります。

    繊細で大胆、豊かな能力とインスピレーションの持ち主である反面、非常に頑固でマイペース、集団に合わせることを好まず、周りの意見に耳を貸さないという特徴があります。

    非常に自尊心が高く、尊重してもらえないと、たいへん混乱してしまいます。

    それは、権威者への反発という形で表れることもあり、特に大人の横暴には身体を張って抵抗します。

    真の愛情と嘘を見抜く力が備わっているので、愛のない教育は受けつけません。

    それまで常識とされていた社会通念も構造も、その矛盾を簡単に見抜き、何としてでも改革しようとします。

    霊能力、透視能力、直感に優れ、真理をついてくる発言をし、周囲を驚かせます。

    このように、たとえ豊かな才能を有していても、周囲から理解が得られにくく、寂しさは常につきまとい、生きにくさとなって苦しむことも多々あるでしょう。

     

    ADDやADHAと診断されることも・・・


     

    その特徴から専門医に診断を仰ぐと、ADD(注意欠陥障害)やADHD(注意欠陥多動性障害)、アスペルガー症候群という診断名がつくことが、インディゴチルドレンには多くあります。

    もちろん、すべてのADDやADHDなどの特性を持つ人たちがインディゴチルドレンというわけではなく、その特徴が類似していることからきているのですが、インディゴたちの中には、そのような発達機能障害を抱えた人が存在していることも事実でしょう。

     

    エンパシー能力


     

    例えば、人ごみの中を歩くと異常に疲れたり気分が悪くなる、具合が悪くて病院に行っても異常なしと診断されることが多いなど・・・

    あてはまるようでしたら、あなたもエンパシー能力が高いといえるかもしれません。

    エンパシー能力は『感情移入共感能力』という意味です。

    人ごみを歩いていると、全然知らない他人のネガィブな感情を引き受けてしまったり、病気の人が近くにいただけで、似たような症状だけが現れてしまったり。最初にあげた例でいうと、エンパシー能力がもたらす起因なのです。

    インディゴチルドレンは、潜在的に、この能力が高いといわれています。

    しかも、この能力を自覚できず、コントロールもできないことが、ときに周囲を巻き込む問題となったりします。

    そもそも誇り高き戦士なので、自分のアイデンティティが他人におかされるのは我慢ならないのに、エンパシーによる他人の感情に振り回されている状態は、大混乱をひきおこしてしまいます。他人に流されていることに気づけないのですから。

    もしも、あなたがインディゴチルドレンと思われるのであれば、こんな時はぜひ周りと距離を保ってください。

    できれば、ひとりになれる場所を確保して、落ち着くまで静かにその場にとどまることをおすすめします。

     

    自らを内面に閉じ込めてしまうことも・・・


     

    インディゴチルドレンの特徴から見て、今の日本の社会ではとても生きにくいことがお分かりいただけたと思います。

    『理解されない、受け入れられない』

    そのことがひどく彼らを傷つけ、痛めつけます。

    他人の感情を察知する能力に長けているので、助けが必要な友人がいれば何も言わずに力をかし、仲間が困っていれば必ず一緒になって解決策を考える、たったひとりになっても最後まで付き合ってくれる、そんな本当の優しさと深い愛情を持った人々です。

    だからこそ、自分を拒絶されてしまえば、それも敏感に感じ取り、自らひっそりと内側に閉じ込めてしまうこともあるのです。

     

    真実を見抜く目


     

    インディゴチルドレンの大きな特徴として、第三の目『アジュナチャクラ』の発達があげられます。

    第三の目は、眉間にある第6番目のチャクラです。

    その色もインディゴブルーであり、その開眼は、真実を見抜く力と霊的な透視能力を意味しています。

    なので、彼らに偽善は通用しません。

    真実をありのままに話してくれることを好み、誠実であることを強く望んでいます。

    その力の延長上で、自然や動植物への強い傾倒を見せる場合があります。

    言葉を必要としない自然とのコミュニケーションは、インディゴたちの得意とすることでもあります。また、動物たちの残酷な実態に心底怒り、深い悲しみを感じているのです。

     

    まとめ


     

    インディゴチルドレンの特徴についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

    もしかしたら、あなたやあなたの周囲の人たちにあてはまる特徴があったかもしれません。

    インディゴたちが辛い経験を強いられているようで、書いていて心が痛みますが、この記事を通して少しでもインディゴチルドレンに対する理解が得られたらとても幸せです。

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