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歴史ある占術★九星気学って何だ!?

九星気学

みなさんは、旅行や日々のお出かけで行く方角を気にしたことはありますか?

もし、その行き先によって、運気がアップしたり、ダウンしたりするなら、当然、運気アップの方角へ出かけたいですよね。

そんな方角についての占いが『九星気学』です。

これを知っていれば、ちょっとした散歩やお買い物が開運につながっていきます。

それでは、『九星気学』とはどんなものなのか、詳しく見ていきましょう。




九星気学とは?

吉方位という言葉を聞いたことがありますか?

自宅からある方向へ移動することにより、運気をアップさせられる、という方角のことです。

反対に、凶方位へ移動すると、運気がダウンします。

九星気学の基本とは、このようにシンプルなもので、引っ越しや旅行、買い物や散歩など、日常的に取り入れることができます。

また、さまざまな他の占いとは違い、吉方位へ移動することで、自力で開運できる、という特性をもっています

九星気学とは、積極的に運気をアップさせられる占いなのです。

九星と五行

では、吉方位は、どのように決まるのでしょうか?

まず、九星気学では、宇宙に大きなエネルギー『精気』が流れていると考えます。

精気には、

 『一白水星(いっぱくすいせい)』
『二黒土星(じこくどせい)』
『三碧木星(さんぺきもくせい)』
『四緑木星(しろくもくせい)』
『五黄土星(ごおうどせい)』
『六白金星(ろっぱくきんせい)』
『七赤金星(しちせききんせい)』
『八白土星(はっぱくどせい)』
『九紫火星(きゅうしかせい)』

という9種類があるとされ、これを『九星』と呼びます。

自分がどの九星にあたるかは、生まれた年によって決まります。

九星は、五行(世界は木、火、土、金、水の5つの要素によって構成されているという古代中国の思想)のいずれかの性質をもっているため、名前にその性質を表す文字が入っています。

これら五行が互いに影響し合い、良い関係『相生(そうしょう)』、悪い関係『相剋(そうこく)』、お互いを強める関係『比和(ひわ)』をつくっています。

九星毎の詳細な性格を知りたい方はこちら >> 九星気学の本命星から見るあなたの性格

九星同士の相性と吉方位

自分の九星がわかったら、他の九星との相性を見てみましょう。

『相生』は、木⇔火⇔土⇔金⇔水⇔木の隣り合う五行です。また『比和』は、同じ五行同士のことです。この2つが、自分にとって相性が良い九星、吉方位を示します。

反対に『相剋』は、木⇔土⇔水⇔火⇔金⇔木の、隣り合う五行です。これが、自分にとっての相性の悪い九星、凶方位です。

ただし、五黄土星の方位は、全ての人にとって凶方位となるので、この相性の法則には当てはまりません。また、自分の九星がある方位も、凶方位を示します。

九星は方位を動く

さて、九星気学には、吉凶方位を調べる『定位盤(じょういばん)』というものがあります。

これには方位が示されていますが、東西南北は各30度、南西、西北、北東、東南は各60度で、北が下、南が上、東が左、西が右になっています。

この8つの方位と中央の9つの場所を、中央→西北→西→東北→南→北→南西→東→南東→中央の順に、九星それぞれが動いていきます。

例えば、2016年は中央に二黒土星がありますが、来年は一白水星が中央に来て、二黒土星は西北へ移動します。

このように、年、月、日、時刻それぞれに九星が割り振られ、動いています。

この定位盤で、自分の九星と相性の良い『相生』『比和』の関係にある九星がある方位が、自分にとっての吉方位となります。

凶方位の種類と意味

ここで注意が必要なのは、凶方位です。

凶方位には、その人にとって悪い方位(『相剋』の関係の九星がある方位)と、全ての人にとって悪い方位があります。

その中で、最も避けるべきは『五黄殺気(ごおうさっき)』と呼ばれる、五黄土星の方位です。五黄土星には、腐敗という象意があり、強烈な凶作用があります。

また、『五黄殺気』の反対の方位を『悪殺気(あくさっき)』(または暗剣殺・あんけんさつ)と呼び、同じような強い凶作用があります。

例えば、2016年は、東北に五黄土星があるため『五黄殺気』になり、その反対の南西は『悪殺気』になります。

五黄土星が中央のときは、『五黄殺気』も『悪殺気』も現れません。

利益と災難

九星気学では、吉方位を用いたときに得られる利益を『方徳(ほうとく)』、凶方位を用いたときに起こる災難を『方災(ほうざい)』といいます。

どんな利益、災難があるかは、そのときにどの九星が回っていたかによって違います。

また、その効果の及ぶ期間は、年、月、日のどの定位盤における吉凶方位を使ったかによって違ってきます。

例えば、年の定位盤で凶方位を使ってしまった場合、その凶作用は60年間続きます。同じように、月の定位盤で凶方位を使った場合は、60カ月間(5年間)、日の定位盤の場合は60日間続きます。

凶方位を使ってしまったら?

では、間違って凶方位を使ってしまった場合や、やむを得ず凶方位へ行かなければならない場合は、どうすればよいでしょうか?

このような場合は、できるだけ早く吉方位へ移転することが大切ですが……なかなかそうはいきませんよね。

そんなときは、陰徳を積むのが効果的です。

具体的には、ボランティアをする、他の人を褒めたり感謝する、目上の人を敬う、物を大切に扱う、などです。また、神社にお参りに行って、無事を祈ることも大切です。

ただし、これらは凶方位の影響を小さくするだけであって、陰徳を積んでいるから大丈夫、と過信しないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

九星気学は、自分で運気アップができる占いです。

なかなか吉方位ばかりを使えるものではありませんが、気軽に日々のお出かけに取り入れてみましょう。

楽しいお出かけが、運気アップにもつながれば、一石二鳥になりますね。

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