ハイヤーセルフが教えてくれる3つのこと

    ハイヤーセルフ『ハイヤーセルフ』とは、何を意味する言葉でしょうか?

    直訳で考えると『高い次元の自己』

    では、自分の中に様々な次元があるのでしょうか?

    『ハイヤーセルフ』という言葉の持つイメージは、日本語では『魂・たましい』とほとんど重なっています。

    私たちが『魂』という言葉で表すもの、それは自分のこころの根幹で、白光を放つ輝く球体というイメージで定着しているのではないでしょうか。

    自分のこころの中には、いくつかの次元があり、その中の最高の次元で存在しているものがあります。魂の放つ光の中で、ひときわ明るい閃光の元にあるもの・・・それがあなたの持つハイヤーセルフです。

    ハイヤーセルフの放つ白光は、七色にプリズムを描きながら、あなたのこころを隅々まで照らしています。こころ静かに意識を集中して行けば、ハイヤーセルフがあなたに語りかけている言葉が聞こえてきます。

    ハイヤーセルフは、あなたに、何を伝えようとしてくれているのでしょうか?

     

    ハイヤーセルフが教えてくれる3つのこと

     



     

    苦しい時、悲しい時に語りかけてくれるハイヤーセルフ


     

    あまりにも現実が苦しく悲しい時、なかなか他人に相談しても解決しないものです。

    通常、人は誰しも他人の窮状(困り果てている状態)を聞いても、ありのままを理解しません。そもそも理解ができません。それはそれで仕方のない事です。

    ただ、どうしてもわかってもらえない事が苦しくて仕方ない・・・そんな時に、あなたの魂の内からメッセージが発せられます。思わず涙がでるのもそのひとつです。

    苦しみ・悲しみのその真の原因は、こころの中に隠されています。自分でそれを見つけ出さなければ、解消されません。克服すべき人生の課題が原因のこともあります。

    ハイヤーセルフは、その時光り出し、原因を見つけ出すまで、光りながら見守っています。

    その苦しみ・悲しみが真に意味するところのヒントを照らし出してくれるのです。

    苦しみながら日々を過ごすうちに、ふと目が留まる言葉や景色、人の動きがあるでしょう。少しずつ、心に残っていく小さなメッセージが、いつしか答えを導き出してゆく・・・ハイヤーセルフは、原因を明らかにする細かなメッセージをそうして送っています。

    そして、困難を乗り越えた時、あなたの中のハイヤーセルフは、一段と光を増します。

     

    人生の意味を考えてしまう時、ハイヤーセルフが伝えたいこと


     

    人生がうまくいっている時、人は悩んだりしません。

    人生に意味があるかどうかも考えないし、楽しく日々暮らして歳を重ねます。うまくいかないから『どうしてこうなのか』と落ち込んで、振りかえりができるのです。

    実はこの時、ハイヤーセルフが気づいてほしい事を語りかけています。

    振り返る上で重要なのは、生命のあるものが生き続けることにおいて、理由も意味も結論も要らず、優劣をつけることは無用だということです。生命は、人間の思いつく意味や意義を越えて存在している、何よりも貴いものだからです。

    苦しみの原因は、自分の置かれている社会状況に自分がそぐわないから、ではないですか?

    この時、苦しむあなたへ、ハイヤーセルフは『気づき』のメッセージを発しています。

    悩みぬくと、もう何がどうなのかわからなくなって『もう、どうでもいい』と投げやりになることがありませんか? そして、その後、なぜか気持ちが落ち着いていませんか?

    『価値づけることにふりまわされないで』『自分のこころを取り戻して』と、ハイヤーセルフがあなたに語りかけているのです。あなたらしく生き抜けばそれで良いと言っているのです。

    ただ、最期まで生きぬいて、この人生を成就することをハイヤーセルフは願っています。ひとつの生命が生き抜いたその時、ハイヤーセルフはきらきらと拡散し分散します。そして、光りながら収束し、次の段階へ昇って行きます。

     

    ハイヤーセルフが導いてくれる先とは?


     

    では、人によって数多の人生があり、それぞれ人生の選択をしていく上でハイヤーセルフは人生をどこへ導くのでしょうか?

    ハイヤーセルフは善なるもの、慈しみを持った存在へと人を導くものです。

    自分のこころを知り、ハイヤーセルフが照らすものを自分でみつけることが求められます。メッセージを受け取ると、ハイヤーセルフが直感や第六感でOKのシグナルを送ってくれます。でも、こころが欲などで曇っていると、それに気づきません。

    失敗して後悔し、『そういえばあの時、頭をかすめたことがあった』と気づく時、進むべき方向を照らしていたハイヤーセルフがもう一度メッセージを伝えにきています。

    間違わず、自分の魂の放つ白い光の導く方向へ進みましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    ハイヤーセルフは、いつも人として進むべき道を照らしています。

    損得勘定で、多少のやましさを感じながら、お得だと思うほうに決断しても、『やっぱりやめとけばよかった』と思うのが人間です。

    それはどうしてでしょうか?

    実際に、人として良い道を選ぶ事が、魂を喜びで満たし、成長させ、より浄化するからです。

    悪いことをしては、真実として幸せにはなれない。誰もがよく知っていることです。人として、善と慈しみを忘れず生きる事で、魂がより高次に成長し、こころが充実するのです。

    ハイヤーセルフは、「それを忘れないで」とメッセージを送り、究極においては、「人は善く生きる事でしか幸福にはなれない」と教えてくれてるのです。

    ハイヤーセルフの発する内なる声に気づいて生きられたら、真の魂の幸福を誰もが得られます。どれだけ気づけたかによって、豊かな人生が送れるかが決まるのです。

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