関暁夫も語るフリーメイソンについて知っておきたい7つのコト

    フリーメイソン

    「フリーメイソン」って、どんなもの?

    フリーメイソンとは一体どういったもので、人生の幸福においてどんな関係があるのか。迷い生きる人々に希望をもたらしたのか。

    ここでは、フリーメイソンに関するポイントを7つに絞って説明します。

    これからお伝えする話を信じるか信じないかは…あなた次第です。

    関暁夫も語るフリーメイソンについて知っておきたい7つのコト

     



     

    「フリーメイソン」の沿革、活動内容、目的


    フリーメイソンがいつ頃創られたのか?

    創立に関しては諸説ありますが、その中でも特に「1390年頃」が有力であると言われています。

    フリーメイソンは、秘密の多い団体としても知られていますが、対外的な活動内容としては、学校設営、慈善団体への資金援助などのチャリティ活動を行っているようです。

    その他、盲導犬や恵まれない子供たちへの支援など、社会福祉に関する行動も行っています。

    ただし、詳しい内容については、会員以外には漏らさぬよう厳重に取り決められており、その昔、会員に対して

    「秘密を漏らしたら首を切る」

    などといった脅しもあったようです。

    組織の目的としては

    「会員相互の特性と人格の向上をはかり、よき人々をさらに良くすること」

    と言われています。

     

    フリーメイソンの正式名称と会員数


    実は、フリーメイソンというのは、フリーメイソンに参加している会員個人のことを指します。

    団体の正式名称は、「フリーメイソンリー」と呼ばれることが多いです。

    この「フリーメイソンリー」とは、英語的な発音であり、イタリア語やドイツ語などで一部違う表記のものもあります。

    また、フリーメイソンの存在は、現在、世界各国に140万人いると言われています。ピークと言われた300万人の時より半数以上減少したようです。

    日本にも、300人ほど会員がいると伝えられていますが、そのほとんどが在日米軍関係者だと言われています。

     

    フリーメイソンを管理する団体


    人々の人生に喜びと幸福、愛に満ちた自信を与えてくれると言われる友愛結社、フリーメイソン。

    フリーメイソンに参加する多くの会員を管理する団体は、「ロッジ」と呼ばれています。

    また、ロッジの上に値するのが「グランド・ロッジ」もしくは一部が東方社(オリエント、大東社系)の形で組織され、それぞれが自身の管区にある下位のロッジを管轄しています。

    グランドロッジは、それぞれが認め合うことで境界を形成しています。

     

    フリーメイソンになるには


    フリーメイソンに参加し、活動に携わりたいと思ったとき、入会資格を満たしていれば、フリーメイソンの一員となることができます。

    入会資格は下記のとおりです。

    • ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教徒など、社会的地位を確立している宗教を信仰していること、
    • 無神論者でないこと。※ただし、特定の宗教を信仰していなくても、神(あるいはそれに類する創造者)の存在を信じるならば、入会資格はあると言われています。
    • 成年した男性であること。
    • 世健全な心に恵まれ、定職と一定の収入があること。
    • 家族がいるならば、きちんと養っていること。

    以上のことがあげられます。

    基本的に、女性はフリーメイソンに参加することはできませんが、フリーメイソンの外郭団体(女性限定)に参加することが許可されています。

     

    フリーメイソンの都市伝説:1 ノーベル賞受賞者の多くがフリーメイソンの人間?


    人類の生活において、最も大きな貢献をした者の栄誉を称え、与えられるノーベル賞。

    このノーベル賞は、スウェーデンにあるノーベル財団が主催しているものです。

    これまでにフリーメイソンとして分かっているだけでも

    • 「人類みな兄弟」という名言を残した赤十字社創設者のアンリ・デュナン
    • ペニシリンを発見したアレクサンダー・フレミング

    など27人が挙げられます。

    過去にスウェーデン国王カール15世が、同国のフリーメイソンにおいて大きな地位に務めていたという経緯があるようですが、実際、ノーベル賞受賞者にどのような関係があるのかは謎のままです。

     

    フリーメイソンの都市伝説:2 シンボル「ヤハウェイの目」


    フリーメイソンのシンボルと言えば、ピラミッドに目、定規とコンパス、G、数字です。

    こうしたシンボルが、あらゆるところに出現しており、話題になっています。

    たとえば

    • 1ドル紙幣に謎のピラミッドの絵が1935年から印刷されており、その絵がフリーメイソンのシンボルと酷似しています。ピラミッドの頂上で目がにらんでおり、フリーメイソンを彷彿とさせます。
    • アメリカの首都ワシントンには、長さ2kmの地上絵として、フリーメイソンのマークのコンパスがあります。
    • 現千円札の富士山を透かして見てみてください。富士山の上部に野口英世の目が重なることでしょう。これが1ドル札のピラミッドの目と似ていることから、千円札の構図は意図的に作られたと言われています。

    世界各国のあらゆるところで、フリーメイソンはその存在をあらわにしています。

    秘密結社ながらも、世界中にはびこるフリーメイソンのシンボル。

    私たちの身近なあらゆるところにも存在しているのです。

     

    まとめ


    今回お話ししたフリーメイソンの都市伝説や沿革は、数百年にわたって語り継がれている事柄の、ほんの一部のお話です。

    フリーメイソンが、これからのあなたの人生にどのような影響を及ぼすことになるのか…

    今までにお伝えしてきた事柄を、あなたがどのように受け止め、幸福に向けて歩いていくのか。

    すべては、あなた次第です。