緊張・イライラ解消の新定番!? フラワーレメディとは?

    フラワーレメディ仕事や人間関係など毎日の生活の中には数々のストレスがあります。溜め込んだストレスでイライラしてしまうこともあるでしょう。

    ストレスでイライラしていると、心だけでなく、体調も優れなくなってしまうこともあります。そのため、ストレスは日常的に解消することが大切です。

    フラワーレメディというものをご存知でしょうか?

    フラワーレメディとは、花の力を使って癒しを得るセラピーのことです。

    フラワーレメディを生活に取り入れて、ストレス解消に役立ててみてはいかがでしょうか?

     

    緊張・イライラ解消の新定番!? フラワーレメディとは?

     



     

    フラワーレメディってどんなもの?


     

    フラワーレメディは、イギリスを中心に60か国以上の国々で広まっている、花の力を使って心や感情のバランスを整えることの出来る自然療法です。

    フラワーレメディは自然療法なので、免疫力や抵抗力の低い赤ちゃんやお年寄りでも行うことが出来ます。

    また、フラワーレメディは人間だけでなく、動物や植物にも行うことの出来る自然療法なので医師、看護師、獣医師にもフラワーレメディを取り入れる方も多いです。

     

    フラワーレメディは具体的には何を使うの?


     

    フラワーレメディでは、花のエネルギーが転写された水を用いります。

    フラワーレメディには、個々の感情に対応した38種類のレメディや緊急用のレメディなどがあり、使用したい時の状態や状況に合わせて使用します。

    花を原料とした水を用いると聞くと、アロマテラピーを連想される方もいらっしゃるでしょう。

    確かに、フラワーレメディでもアロマテラピーでも用いるものの原料はどちらも植物です。

    しかし、フラワーレメディとアロマテラピーの仕組みは異なります。

    アロマテラピーでは、オイルやハーブティーなどに含まれる植物の有効成分を嗅覚や皮膚、胃から吸収することで体を癒します。

    これに対し、フラワーレメディで用いるレメディには香りがなく、一般的にレメディを飲用する方法が一般的で、レメディを飲むことで花のエネルギーを吸収し、花のエネルギーによって感情を整えます。

     

    フラワーレメディには、どんな効果があるの?


     

    フラワーレメディは、花の力で心や感情のバランスを整えるセラピーです。

    そのため、効果は、感情面や心持に表れます。また、自然の力を使ったセラピーですので、効果は急激に表れるというよりも、穏やかに変化が起こります。

    そのため、自分でも意識していないうちに感情に変化が起こり、自分よりも周囲の人々が変化に気付くという場合もあります。

    効果の内容としては、一つのことに固執していた人の執着が薄れたり、日々の生活に追われて今目に見えるものにしか目を向けられなかった人が、他のものにも目を向けられるようになるという感情の変化が挙げられます。また、張り詰めていた心に余裕が生まれ、季節を感じる余裕が出来たり、寝つきが良くなったりする効果もあります。

    このように、フラワーレメディは、個人の感情や心に合わせて行うため、効果は人それぞれのようです。

     

    フラワーレメディのレメディは、どんなもの?


     

    フラワーレメディで用いるレメディは、花の力が転写された水です。

    この水は、花が持っているエネルギーを最大限に引き出して転写するため、花の種類によって作り方が異なります。

    作り方は、大きく分けて二種類あります。

    一つ目は、太陽の光を使った太陽法です。

    太陽法は、花が最も美しく咲いている時期のよく晴れた日に行います。ミネラルウォーターで満たしたガラスのボウルに花々を入れて、太陽の光で照らして、花のエネルギーを水に転写します。

    太陽法では、アグリモーニ、セントーリー、チコリー、ヘザー、ロックローズ、ロックウォーター、ホワイトチェストナットなどのレメディが作られます。

    二つ目は、煮沸法です。

    花の開花時期は花の種類によって異なり、この方法は太陽の力が弱い時期に開花する花に用いられる方法です。煮沸法では、ミネラルウォーターの入った鍋で花や芽のついた小枝を煮出すことで、植物が持っているエネルギーを水に転写します。

    煮沸法では、チェリープラム、ハニーサックル、スウィートチェストナット、ワイルドローズ、スターオブベツレヘムなどのレメディが作られます。

     

    レメディはどうやって使うの?


     

    レメディは主に飲用して取り入れます。

    まず、自分の感情や心の状態に合わせてレメディを選びます。この時、選ぶレメディの数は多くても6種類から7種類くらいにします。

    次に、レメディを食べ物や飲み物にボトルから2滴、レスキューレメディならば4滴垂らして摂取します。口に直接垂らして飲むことも出来ます。

    心の不調が長く続いている場合は、1日に4回程度、レメディを摂取することを2週間から3週間続けて様子を見ましょう。

    また、お風呂に8滴から12滴ほど垂らして入浴するという方法もあります。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    フラワーレメディは、植物のエネルギーを用いたセラピーです。

    同じように植物を用いるアロマテラピーとは異なり、フラワーレメディでは花や植物が持っているエネルギーによって心や感情を整えます。

    世界中でも広まっている自然療法で手軽に始められますので、日々のストレスの解消にフラワーレメディを取り入れて、心穏やかな日々を手にしてみてはいかがでしょうか?



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