他人には教えたくないまとまった時間を作る7つの方法

時間を作る方法

もし1日が30時間なら・・・そんな事を考えた事はありませんか?

しかし、こればっかりはどうにもなりません。

となれば、あとは時間をどのように使っていくかにかかってきます。

今回は、まとまった時間を作る方法をお伝えします。

 

他人には教えたくないまとまった時間を作る7つの方法

 



 

時間をマネジメントする


 

時間に追われてしまっていては、“まとまった時間を作る”という事は出来ません。時間をマネジメントするという認識を持ちましょう。

まずは、スケジュールを手帳などに書込んでみることから始めるのも方法の1つでしょう。

この時、気を付けなければいけないのは、仕事とプライベートのページを分けて書くことです。

後で振返っても分かりやすいので分けてかけるような手帳を探してみることです。

手帳に書くことで忘れてしまうことが無くなり、スケジュールを組みなおす事も少なくなり、時間活用の下地が出来てきます。

下地が出来てきたら、次は優先順位を認識することでしょう。

『今やるべきこと』は、もしかしたら自分判断ではなく、優先すべきは、周りが求めている事の場合もあります。

自分の判断が間違っていないか確認することも大切です。

早起きは幾らの徳?


 

早起きの利点は、誰にも邪魔されないと言うことです。

確保できる時間にもよりますが、もしかしたら、これだけでまとまった時間を確保する事ができるようになるかもしれません。

ポイントは、前倒しという考え方です。

くれぐれも睡眠を削って時間を確保することが無いように注意が必要です。

早起きした時間の分だけ、夜は早く床につき、就寝の準備をするようにしましょう。

細切れ時間の活用


 

細切れの時間を上手く活用することで、まとまった時間内でやっていた、細切れ時間でもできる作業を減らし、自由時間を確保・活用しやすくするのです。

机の整理やパソコンの中のフォルダやファイル整理。書類の整理などの雑用や、優先度の低いメール等の送信などを細切れの時間に行い、まとまった時間に行わないように調整するのです。

近年急増しているソーシャル系コミュニケーションも回数や、細切れ時間の活用範囲内で執り行うようにすると集中でき、さらに時間の確保や作業効率が上げられるでしょう。

睡眠を削らない


 

昔から、『良い睡眠から良い仕事は生まれる』言われているように仕事と睡眠は切っても切り離せない密接な関係です。

睡眠が浅かったり、不十分だと折角、確保した自由時間を使用するパフォーマンスが落ちてしまいかねません。

自分の睡眠を見直してみることは、時間確保に大変重要です。

時間は金。の意識をもつ


 

時間に追い立てられたり、常に意識して行動するのもどうかとは思いますが、まったく無防備で時間に流されてしまうことも考えものです。

時は金なりではないですが、時間はお金という考え方を持ってみるのも方法の1つです。

目安として、時給を分給(5分もしくは10分)に換算しておき、自分のために確保できた時間を金額換算して、スケジュール帳に結果を記載していくことも遊び感覚で面白いかもしれません。

また、時間=お金という概念もシッカリ認識できるでしょう。

断り上手は、時間管理上手


 

仕事や遊びでも全ての誘いに乗っていては、時間はいくらあっても足りません。

自分が潰れないように、流されない自己管理が重要になります。

ここでのポイントは、絶対出なくてはいけない会合・集まりなどを的確に判断するということと、自分の気持ちです。

ネガティブな気持ちになっている時など、雰囲気を変えてみたいと感じたら積極的に参加してみることも必要です。

また、誘いを断る際には、『誘ってくれてありがとう』という気持ちと、『本当は行きたいんだけど・・・』という気持ちを相手に表明することも忘れないようにしておかなければいけません。

柔軟さも必要


 

ここでお伝えする柔軟さというのは、何も自由度の高い時間確保の意識を全て忘れてくださいというのではありません。

仕事の合間に休息をとったり、気分転換をはかる事は、質の高い仕事を効率よく進める上で、大変重要です。

ただし、注意しないといけないのは、この休憩時間をダラダラと長く取ってしまわないことです。

時間をあらかじめ意識しておくことで、その時間内にリフレッシュできる術も増えてくるものです。

雑談も良いでしょうし、ネットサーフィンも許される範囲であれば大いに活用しましょう。もちろん、喫煙される方は、喫煙所の活用も良いでしょう。

とにかく、多くのリフレッシュできる術をもつことが重要です。

ある人は、脳をリフレッシュさせるのに、姿勢に気をつけてメモ紙に絵を描くようにしているそうです(5分~10分間)。意外に手先に集中するので、何もかも忘れて描けるそうです。ぜひ、試してみてください。

その際に、アラーム機能の携帯や時計を活用して、時間をシッカリ守ることもお忘れなく。

まとめ


 

いかがでしたか?

時間は平等ですが、活用の方法で差が出ます。

お伝えした内容を試してみて、自由時間をシッカリ謳歌していきましょう!



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  1. 神田 道子 さんのコメント:

    私は大学院に合格が決まりましたが、家族がいるので、時間調整に悩んでいましたが、読んでみてすっきりしました。静岡から東京まで通う毎日。時間革命に力を注ぎます。有り難うございました。