物事の本質とは何ぞや? 違いを見抜ける男になる7つの方法

    物事の本質とは物事の本質をいつも見抜けていますか?

    この質問に、即座にYESと答えることができた方は、もう読み進める必要はありません。

    しかし、少しでも躊躇した、あるいは即座にNO!と答えてしまった方には、とても役立つ記事となるでしょう。

    安心してください。

    世の中の大多数は、物事の本質を見抜けずに過ごしたままだったり、そのことに気づかないまま生きています。

    なぜか?

    それは、物事の本質を見抜かねばならないシーンが、毎回同じ状況では起こらず、いつどこで遭遇するのか予測できないからです。

    ある時は、モノ。ある時は、情報。またある時は人間関係だったりと、見抜かねばならないシーンは実に様々です。

    それだけに、その都度、物事の本質を理解し、見抜くことは難しいのです。

    そこで、少しでも『物事の本質』を見抜くスキルを養う方法を探してみました。日常生活に今すぐ取り入れていける方法をお伝えします。

     

    物事の本質とは何ぞや? 違いを見抜ける男になる7つの方法

     



     

    物事の本質とは何かを理解する


     

    物事の本質とは、1つの物事の周りについている無駄をそぎ落としたコアの部分です。

    例えば、桃の皮と実をとった種の部分、と言えば分かりやすいでしょうか。

    桃は桃としてそのまま食べてもちろん美味しいですが、現実世界では、貴方のまわりに起こる物事が、すべて桃のように甘美で彩られたオイシイだけの世界とは限りません。桃のように見えたのは、ほんの一瞬で、実は中身が真っ黒だったり、味がまずかったり、もしかしたら毒が入っているかもしれません。

    見たままの形に騙されず、中心にある種(=本質)を見分けられるようになるには、どうしたらいいのか?

    表面的なものには、すぐに惑わされないことです。本質を見抜きたいと思った時、何かを決断するとき、桃の種をふとした瞬間にでも思い出してくださいね。

     

    先入観を持たない


     

    先入観を持たなということは、入ってきた情報に対して、良い悪い、好き嫌いなどの感情を持たずにインプットすることです。

    言葉にすると簡単そうですが、実践するのはなかなか難しいです。入ってきた情報は、自分の経験や価値観という『色メガネ』を通して識別されます。その時、情報をただ単に自分だけの損得勘定だったり、短絡的な視野だったりを使って間違った方向に『ろ過』すれば、本当は長期的視点が必要なものだったり、後々、自分の不利益になって返ってきたりしてしまいます。

    そうして、大事な本質を見失うことになります。

    手元に降りてきた情報に対して、何かを判断するとき、自分の生きてきた経験値や価値観だけを頼りに盲信して判断するのは危険であるということを知っておいてください。

     

    直感を大切にする


     

    ファーストインプレッションは、あながち間違っていません。

    初めに受けた印象も大切です。先の先入観と矛盾しているように聞こえますが、本質を見抜くとき第6感は自分にとって頼もしい味方となります。

    初め、このファーストインプレッションを無視してしまったとしても、不安になることはありません。大事な本質の場合、その後もちょくちょく、日常生活のふとした瞬間に考えざるを得ない状況が訪れたりします。その判断は間違っていないのか、このまま進めて大丈夫なのか、もう一度そこに立ち止まる機会を与えられることがあります。物事の本質を見抜くための、自分の中に存在している潜在的な直感を大切にしましょう。

     

    知り得た情報、物事に「なぜ? 」の疑問符をつけるクセをつける


     

    新聞・TV・雑誌など様々なメディアから発信された、今まで真実であると思われていた記事は、色んな人間の欲や思惑が絡んでいることが分かってきました。

    間違ったデータ、噂、後を絶ちません。

    何かを見聞きしたとき、伝聞の過程で多かれ少なかれ着色されてしまうと思っておいてください。なので、いつでも知り得た情報などに対し『なぜ? 』のクセをつけるようにしてください。

    全てを信用し過ぎて、鵜呑みにするのは、とても危険で物事の本質を見失うことになります。実際に自分の目で確かめることが1番ですが、物理的に信用できるデータなどをもとに本質に近づいていくのも良いでしょう。

    自分はどちらの側面から物事を見ているのか。
    その情報はどこからきて、なぜあるのか

    常に自分の頭で考えるクセを持つようにしましょう。そうすることで自然と見抜く力は鍛えられていくでしょう。

     

    無駄な情報を持ち続けないこと。


     

    無駄なことに囲まれすぎると、無駄なことだけに埋もれて、新しい情報などが入ってこなくなります。自分のまわりをすっきりさせていないと、本質を見抜くことさえおろか新しい情報は入ってこなくなるでしょう。

    入ってきた情報を何となく保留事項にしていませんか? 無駄をそぎ落とすことは、物事の本質を見抜くためには大切な作業です。

    情報だけではありません。人間関係などにも言えます。

    何年も連絡をとらないままアドレス帳に保留にしている人もいませんか。これを機に削除するのもいいかもしれません。

     

    膨大な知識、幅広い視野を手に入れる


     

    物事の本質を見抜くためには、経験と学習は欠かせません。

    分析を進めていく上で、比較対称となるものは自分で見聞きしてきた知識です。盲信は危険ですが、経験と知識を積み重ねた自分の武器は、絶対的な指針となるはずです。

    経験は良いことだけとは限りませんが、苦い経験の方が将来自分の血と肉となります。何事も経験だと考え、様々な世界に飛び込んでください。そして、常に学習する姿勢を忘れないでください。気になった本も躊躇せず手に入れることをお勧めします。きっとそこから世界が広がり、狭い視野から脱却できるでしょう。

     

    見抜く力には頭だけでなくフィジカルも鍛える


     

    本質を見抜くには、頭でっかちではいけません。見極めることもできずに、終わってしまうでしょう。

    頭だけでなく身体のコンディションも大切です。体調が優れないときは気分がふさぐので、物事の本質を見抜く力を100%発揮することは難しくなります。早く終わりたいとか、楽な方へとか大事な決断を急かして、残念な結果を招くことにもつながります。

    頭と体は連動しているので、体を鍛えることも忘れないようにしましょう。

    ジムに通うなど、大層なことでなく、ひと駅分歩く、電車の中でつま先立ちをする、姿勢を正すなど簡単なことを意識するだけで、フィジカルが強くなり、メンタル面でも大いにタフになるでしょう。そして、物事を見抜く力にも一役買うはずです。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    限られた時間の中で華美に飾られた情報や人間関係から、いかに本質を見抜いていけるかが、これからの時代、絶対に必要です。

    今日の記事を見て、今からでもできそうなことがあれば、少しずつでも実践していってくださいね。少しでも行動を起こせば、起こした分だけ自分への投資となり、本質を見抜く力が必ず身についていきます。

    この記事があなたの明日のために少しでもお役に立てることを願っています。

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