英断とは!? 英断がもたらす7つ効果を理解し、生き方を変える方法

英断

英断とは、優れた判断という意味ですが、スパッと決めるという意味もあります。正しい判断というより、自分や周りにとって良い結果をもたらす決断の事かもしれません。

思い切った良い決断がもたらす効果についてみていきましょう。

 

英断とは!? 英断がもたらす7つ効果を理解し、生き方を変える方法

 



 

誰のための判断か


 

『英断』とは誰かを幸せにする判断のことです。過去どうだったからとか、上司の意向だけに沿うような判断は『英断』とは言えません。この決断によって誰がどんな影響を受けるのかを考えることが重要です。

最近お邪魔した会社の応接室にユニークな標語を発見しました。『それでお客様は満足か? 』というもので、応接室で商談をしていると、この会社のお客さんは最後にはこの標語を指してにこにこしながら価格交渉をするそうです。

 

時にはデータよりも直感


 

人間判断に迷うと、何らかの根拠がほしくなります。しかし、あまりに乏しい根拠、つまりデータ不足の時には無理に根拠を求めるのは危険です。根拠と判断の因果関係がいい加減な場合も多いからです。

例えばある街では本屋さんが多いとします。また、同じように居酒屋が多い場合、『本屋が多い街には居酒屋が多い』という摩訶不思議な決断を下す人が出てきます。

データが乏しい場合には自分の経験や直感も意外に当たっている場合もあります。迷ったら、自分の心に聞いてみることも大切です。自分の本心から出た決断であればその後の行動(生き方)も納得して出来るものです。

 

規則は破られるためにある


 

常にルールに従うことだけしか判断基準を持たない人がいます。それはそれで大切なことなのですが、判断基準がそれだけというのは、まるで機械のようですね。

場合によってはルールや規則は破る勇気も必要です。ディズニーランドのお子様ランチの話が有名ですね。ディズニーランドでは大人にはお子様ランチをお出しできないルールがありますが、子供を亡くした夫婦が、亡くした子供の誕生日に来店した際、お子様ランチをお出しするだけでなく、お子様用の椅子まで用意して夫婦を感動させたお話は、何度聞いても涙が出てきます。

英断というと大げさかもしれませんが、勇気を持って決断した従業員さんにも大きな感動が得られたでしょう。

 

時には失敗も英断


 

東西冷戦時代、米ソの思惑に翻弄され、国を二分された国々があります。東西ドイツもその不幸を背負った国でしたが、ある日、東ドイツのスポークスマンが誤って『どこでも行ってOK』と生放送でしゃべってしまいました。

歓喜に沸く民衆が国境に押し寄せ、ベルリンの壁は崩壊します。間違った報道でしたが、それが後に東西冷戦を終わらせるきっかけになろうとは・・・・。

かのスポークスマンのその後は知りませんが、おそらく小さくガッツポーズをしていたに違いありません。

 

やらねばならぬことは1番にやる


 

世の中には、少々のゴリ押しをしてでもやらないといけないこともあります。

マックが先頭を切って全面禁煙の店を出したり、知事自ら育児休暇を取ったり、首相が二酸化炭素を25%も削減すると宣言したり、損得や批判を超えて先ずやってみようという試みは英断です。その先頭のテープを切る人がいるからこそ、後に続く人が出てくるわけです。

当然先頭ですから風当たりの強いのは大変ですが、その後の世界を広げてくれるのはそんな人たちなのではないでしょうか。

 

身を切る覚悟でことを成す


 

昔ユーゴスラビアという国があり、建国以来チトー大統領という人が長年政権を担っていました。ユーゴスラビアは多民族国家で民族同士の争いが絶えない国でした。

チトーは民族主義に走ることには徹底的に厳罰で対処する一方、体制批判はきちんと受け止める姿勢を貫いた大統領でした。残念ながらチトーが病死した後、案の定内乱が勃発し、多くの国民が死にましたが、今でもユーゴスラビアの父と尊敬されています。

それに比べて最近の日本の政治家は信念を貫いていくタイプがどうも少ないような気がします。常に票の行方を気にして主張をコロコロ変える行動には『英断』のかけらも感じません。

 

思い切って撤退することも英断


 

人は個人で目標を立てても、何かとコロコロ都合よく変えてしまったりするものです。しかし、それが集団の目標となると少し違います。特に日本人は農耕民族ですから、皆で決めたことは何とか守ろうとする気持ちがあります。

今はあまり見かけませんが、高度成長期には皆で鉢巻巻いてシュプレヒコール? を繰り返す『決起大会』なんてのが日本の会社は好きでした。そういう団結力のある集団は、前進しているときは物凄いパワーを発揮しますが、『撤退』することはすごく苦手です。というか、やってはいけないという空気が集団にはあります。しかしこの空気が国の借金である国債発行額を暴走させてきました。

勇気をもって『やめよう』ということも、立派な『英断』だと思います。『撤退』という『英断』はこれまでの流れを変え、一から構築する勇気も与えてくれます。

 

まとめ


 
いかがでしたか?

『英断』というと何か凄い人が凄いことをやるようなニュアンスですが、『英断』は社会から個人にまでいろいろなシーンで登場し、世の中や人生にステキな影響を与えているように思いませんか?

あなたも、あなたなりの『英断』をしてみましょう。

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