【タロットカード】死神が意味するコトとは?

タロット 死神

No.13 死神のタロットカード


 

タロット左半分には、白馬にまたがった死神。

白馬の足元には、亡骸が転がっています。

タロットの右隅には、司祭と子供が、死神に命乞いをしています。

タロットの一番右隅の少女は、死神から目を反らしています。

死神の背景には川が流れています。

タロットの右隅には、二つの塔の間から太陽が昇ってきています。

死神は、どんな裁きを下したのでしょうか?

そして、私たちに何を訴えかけているのでしょうか?

 



 

死神のタロットの意味するところ


 

死神が出たといって、そのルックスをどうか怖がらないでくださいね。

死神は、死者を天国に案内するかどうかをジャッジする役割を担っています。

新しいものに代わるには、古い者は死なねばなりません。

・亡骸・・・古い体制、権威にしがみついた人を表します。
・命乞いする人たち・・・死神に天国に行けるジャッジをしてもらうよう、お願いしています。
・背景を流れる川・・・死後と現世を分ける川(仏教用語で三途の川)
・右の背景の太陽・・・新たにやって来る世界を暗示しています。

 

死神のタロットが正位置で出た時の意味


 

・過去との決別
・腐れ縁を断ち切る
・離婚問題が解決する
・円満退職が決まる
・白紙撤回する

 

死神のタロットが逆位置で出た時の意味


 

・腐れ縁が断ち切れない
・失ったものが忘れられない。執着する
・現在の職業、地位にしがみついている
・今の地位、職業を失うのが怖い
・何をするのも気力がわかない。無気力
・脈のない相手に片思いを続ける。未練たっぷり

 

死神のタロットが出た時のリーディングの仕方


 

タロットを知らないクライアントの場合、死神のカードの見た目、「死神」という名前から、必要以上に怖く感じるかもしれません。

クライアントが驚いてしまった時、クライアントの手をジャンケンのグーにして頂きましょう。

その後、一度手を開いて頂きます。それから、もう一度手をグーにして頂きます。

「新しいものを手に入れようと思ったら、一度、手を開いて、古いものを捨てなくてはいけない」という事を体感していただくのです。

その「手を開いた状態」こそが「死神」のタロットなのだということを理解していただくと、死神のタロットは怖くなくなります。

一度手放すことの重要性を、死神のタロットは教えてくれているのです。

大アルカナカード一覧


 

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