羨望のまなざしで見られたい!  自信を持つとなんでもできる、自信を持つ9つの方法

自信を持つ

世の中には、本当に自信に満ちた人達がいます。失敗にも挫けず、新しいこと、困難なことに挑戦し続けることで次々と成功をおさめる人達です。

その結果、実社会での成功者として、羨望のまなざしで見られています。貴方もその仲間入りをしたいと思いませんか?

・それでは、このように成功する人は最初から自信を持っていたのでしょうか?
・どのようにしてその自信をつちかってきたのでしょうか?
・どのように考えて行動したら、そのような自信を持つことができるのでしょうか?

 

羨望のまなざしで見られたい!  自信を持つとなんでもできる、自信を持つ9つの方法

 



 

反省はするが、後悔はしない


 

その一つのヒントとして、将棋界のトップ棋士の言葉を紹介します。

『勝負に負けても、反省はするけれども後悔はしません。』

その心は、いつでもベストを尽くしている、失敗(勝負に負けること)も覚悟している、だから、勝敗が決まったときに、なぜ負けたのかの検討もするし、その原因を突き止めて反省はする。

しかし、誰にも負けない程、普段から研究しているし、そのような想定内の失敗(元々100%の勝率は有り得ない)を後悔することはしないということです。

この中で、まず注目して欲しいのは、『失敗に対する覚悟』の部分です。いかなる失敗も全て想定内の出来事であると達観しているということです。
 

完成されていなくても、実践しろ!


 

例えば、自信家であるトップ棋士はこう考えています。将棋の世界では、どのような新手を発見して連戦連勝できるようになったとしても、3年もすれば、研究し尽くされて、古い手となり同じ手だけでは勝ち続けることはできません。

新手を発見できるかどうかも大変ですが、発見できたとしても、いつまでもその恩恵を得ることは無いということです。

従って、普段から相当の精進が大切です。このトップ棋士の場合は、自分が研究している手は、まだ完成されていなくても絶えず試しに実践で使うように心がけているそうです。まだ完成されていない手のため、それが原因で負けることもありますが、それを覚悟で。
 

全て想定内だから、失敗を恐れない?


 

それでも敢えて、そのようなリスクを冒してまでも未完成の新手を試しているということです。そのような失敗は想定内であり、またそのような失敗を恐れているようでは、勝負の世界で生き抜くことは無理であることを熟知しているからでしょう。
 

凡人も同じ


 

私のような凡人の場合でも同じです。

非常に積極的で、場合によっては無謀とも思える程、自信に満ち溢れて、次から次へと様々なことに挑戦し続ける人がいます。当然、挑戦するだけの自信があるからです。

自信があるので挑戦する機会の数も多くなり、その結果、成功するということです。

そのような人の大半がリーダーであったり、マネージャーであったり、人の上に立つところにいられるのです。彼らも最初は平社員からスタートします。

初めてする仕事や課題に、最初から自信があったとは思えません。凡人としてスタートしたはずです。

しかし、出世頭で非常に速く昇格する人、仕事のできるような人は、自信を持って全ての物事に挑んでいます。何故、そのような自信持てるようになったのでしょうか。
 

失敗を恐れない


 

失敗をどう考えるのか? それは失敗に対する考え方、心構えにあると考えられます。

凡人でありながら、初めての仕事に失敗を恐れずに挑戦するには、とにかく、まず『失敗を恐れない心構え』が必要です。特に、小さな失敗を恐れるようでは、何をやっても成功しないことを経験的に知っている人は、たとえ、初めての仕事でも果敢に挑戦できるのです。

全ての失敗は、一旦、『想定内の出来事』として考えることが『習慣』となっているからだと考えられます。一見、根拠の無い自信のように見えても、このような人が成功するのです。

実際は、裏で、本当に一つ一つの課題を真剣に考えるので、失敗の可能性が、たくさんあることも把握できています。

一方で、いくら事前に考えても、現実は想定内でおさまらない、ということも知っています。だからこそ、まずは失敗を覚悟してやらねばならないのです。

もちろん失敗はできるだけ早く、小さくおさめるべきですが。
 

失敗を予見して対策を徹底的に考える


 

まずは、何事にも事前に徹底的に考え抜くことです。全ての失敗の可能性を書き出して、その対処する方法を考えることです。

困難なことほど、最初の時点では失敗はつきものだからです。それを細かく分けて、その対策を書き出します。

例えば、ある会社で貴方は新しい新規のプロジェクトを担当することになりました。これは業務命令で断ることはできません。

新規なので、当然予算は限られており、期限もあります。そこで、必死に考えました。どうやったら、成功するかのではなく、どうなったら、どのような失敗が重なると、全体のプロジェクトが失敗することになるのかも考えるということです。

その結果、失敗する要素は、ほぼ下記の二つの内容に集約されることが予想されました。尚、今回のプロジェクトは、海外から仕入れる予定の新商品の販売です。

A)輸入商品の納期が大きく遅延した場合
海外からの仕入商品のため、海外の仕入先の納期が大幅に遅れることは致命的であり、それだけでこのプロジェクトは失敗するかもしれません。
その理由は、予約販売方式を今回採用したために、入荷する以前に、販売を開始するビジネスモデルからです。

B)複数の販売部門の協力が不充分な場合
仕入は一つの部門に集約されていますが、販売は小売担当、卸売担当、輸出担当、店舗担当など様々な営業部門を通じて全社的に販売することになっています。
従って、その各部門の協力が不充分な場合、所定の売上を達成することは不可能です。

その問題、課題に対して成功させる方法、解決方法を考えると同時に、失敗の可能性も十分に予見して対策を練るということです。自信の背後にあるその裏付けが『失敗対策』です。

実際に、その仕事をスタートした時に、全てのことが事前に想定していた内容の中におさまっているようであれば、対処はそんなに困難ではありません。特に大きな失敗につながる要素の想定は必ず、この時点でおさえておくべきです。

想定外のことが生じないように、徹底的にあらゆるリスクを考えることです。その上で、その対策を事前に考えます。自分を信じる根拠を持つことです。その結果、最悪の事態に至ったとしても、その覚悟ができている分、精神的なダメージを最小限にできます。

ここで気をつけたいのは、中途半端な、場当たり的な対策を事前に考えるということでありません。事前に想定した失敗する要素を細かく分析して、その一つ一つに真剣に取り組み、これ以上考えることはできない、正に命がけで考え抜くということです。

現実の世界では、小さな失敗はある程度許される場合があります。しかし、大きな失敗は許されません。致命的な失敗をしない準備をまずしておくことです。

前述の例で言うと、

Aに関しては、
海外仕入先の納期管理です。製造工程表、外注者リストを入手して、その工程表通りに進捗しているのか確認することにしました。
もちろん現地工場に出向いて、外注先を含めて確認します。また、万一に備えて他の代替生産工場も探します。

Bに関しては、
各販売担当者の代表をこのプロジェクトに参加してもらうことにしました。
そして、このプロジェクトが営業的に失敗した場合は、その責任を取る形でプロジェクト解散後に、その担当者は元の部門に戻ることは保証しないこととしました。
関係者全員に背水の陣で挑む体制つくりを整えることにしたのです。
 

自分自身のことを客観的に知る


 

自分をどのくらい理解しているかということです。その理由は、どの程度失敗するかどうかということは、自分の社会的組織的な位置付けや、現時点での評価、能力、協力者のことなどもが分かっていないと想定できないからです。

失敗を想定するというのは、あまり楽しいことではありません。しかし、それでも敢えて失敗した時のことも考える習慣が必須です。その時に、自分の本当の実力、能力を過大評価してはなりません。過大評価すると、失敗の可能性を考えなくなるからです。

もちろん、自分を過小評価することはありません。いかに客観的に自分自身を見つめて評価できるかということです。

例えば、初めてする仕事を考えた場合、かなりの確率で失敗の可能性が高くなります。

理由は、経験不足です。その経験不足による失敗の可能性をどのようにして克服するか事前に考えます。

その上で、まず協力してくれそうな経験者を探します。失敗談を聞くのです。成功談も聞かないとなかなか聞けないかもしれませんが。

もしそのような人が周りにいない場合は、経験者の本を探して読みます。ネットで質問するのも良いでしょう。その時に、自分のその課題に対する能力をできるだけ客観的に評価するのです。自分を知ることで、失敗の可能性も見えてきます。

自分のことを客観的に観ることが出来ない人には、そのような失敗の可能性を発見することは困難です。冷静に、一旦、自分の自己評価を否定してでも本当の自分の現在の実力を評価することです。

逆説的ですが、本当に自信を持つためには、一旦は自己否定をするほど客観的に自分を見つめ直す工程が必要ではないかということです。

今、直面している課題、問題、仕事は、今の自分の実力では出来ないかもしれない。失敗の可能性も高い。

だから、考える。考え尽くす。その上で、失敗のリスクを計算した上で、覚悟を決めるのです。

繰り返しますが、想定内の失敗は、何らかの対策を考えた後の失敗なので、その失敗の結果、影響を最小限におさえることができます。

後悔することはありません。己を知り尽くしておくことが、自信を持つための前提条件となります。

前述の例で言うと、実際に自社の状況を確かめてみると。下記のことが分かりました。

Aに関しては、
実は海外仕入先の立場の方が自社よりも高いので、『企業秘密』ということで外注先も詳細な工程表も、工場見学さえも出来ないことが分かりました。
対策として、納期遅延1日当りにつき賠償をしてもらう契約を交わすことにしました。

Bに関しては、
ほとんどの営業部門が人員不足で他の業務を兼任(配達・出荷)しており、このプロジェクトに専従者として参加することは非常に困難であることが分かりました。
あくまで従来部門の仕事も兼任しながらしか営業ができないというのです。
対策として、各部門より営業時間予算を提出させ、その時間に応じて売上分担を決めることにしました。
但し、本年度の賞与の査定、来年度の昇給・昇格の査定は、この商品の売上割合に準じて決定することにしました。
そして、卸売を中心として国内の販売代理店網を再構築することにしました。
自社での直販にこだわらないで、他社の販売機能を活用するということです。

このように、いくら事前に失敗の可能性を追求できたとしても、自社の体制や自社のポジションを客観的に把握できていなければ、いきなり失敗するかもしれないのです。

理想と現実を近づける作業として、己を客観的に見直す工程が必要です。
 

チャンスを逃さぬように、毎日成長・努力する


 

前述のトップ棋士の例にあるように、『反省はするが、後悔はしない』とまで言えるには、毎日成長する、それだけの努力を日頃から怠らないことが前提です。毎日の鍛錬、練習、勉強をしていることがそのような自信につながるということです。

毎日努力して、成長を重ねた結果、高いレベルの『観察眼』や『能力』を獲得することができます。そして、その高い観察眼で、自分にとって、何が本当のチャンスかを見抜き、その高い能力でそのチャンスに挑戦することができるのです。

観察眼と能力はセットです。チャンスであると分かっても、それに挑戦できる能力が無ければ、備わってなければ、チャンスを活かすことができないからです。

逆に、高い能力を有していても、自分にとってそれがチャンスなのかピンチなのか見極める観察眼がなければ、当然チャンスをものにすることはできません。尚、この観察眼は失敗の数とその結果により経験的に養われることが多いと考えられます。

この両方のことを鍛錬することで、失敗してもそれを挽回する機会が増えるということです。前述の①と②を実践しても、それでも失敗することはあります。その場合は何らかの機会をとらえて、いつか挽回する必要にせまられるでしょう。

例えば、前述のプロジェクトが結果的に失敗したと仮定します。当然、反省します。

しかし、後悔はしません。そして次の機会を待つのです。必ずや挽回する機会があることを信じて。

この次の機会を信じること、その根拠があることが、自信につながるのではないでしょうか。次の機会が到来することを信じきれるほど努力したことが、自信につながるということです。

『自信を持つと何でもできる』のは、以上のような根拠が前提です。自信を持てるだけの裏付けをどれだけ有するのか、その程度が自信の程度につながるということです。

①失敗はほとんど想定内とすることで、失敗を恐れない
②己を徹底的に知ることで、現実に合わせた失敗対策をとる
③万一、失敗しても次の好機で挽回する努力を継続している

失敗を恐れない勇気の裏付け、覚悟こそが、自信につながります。そのような自信を持つことで何でも挑戦できるようになります。

そして、羨望のまなざしでみられるような結果を残せる機会を最大限にするのです。
 

冒頭の問題提起の回答


 

自信を持ち何でもできるような人は、最初から自信を持っていたのでしょうか?

いいえ。多分、最初から成功する自信はなかったのではないでしょうか。とにかく、やってみないと分からない。その代わりに、事前にあらゆる準備をする。万一の失敗に備えることで、自分を勇気付けていたのではないでしょうか。

後悔しない行動を取ることに徹し、結果オーライのようなことは考えない。

いつも最善を尽くすことを信条とし、万全の準備をすることでそれを勇気に変換し、自分を信じる人です。成功する自信はなくても、後悔しないことの自信を持っている人です。

だから、自信に満ちた行動ができるのです。自信を持てる人は、努力を惜しまない人です。そしてその努力をベースにして自分を勇気付けられる人です。

どのようにしてその自信をつちかってきたのでしょうか?

己を徹底的に知り尽くし、現実的な失敗の対策を事前に準備することで、より深い自信を形成できるように努力したからではないでしょうか。自らを全くの他人のようにみるがごとく客観視することで、夢と現実の狭間を埋める努 力をすることで、自信を増幅させてきたのです。

目標をただ念じれば必ず目標を達成できるほど、現実は甘くありません。現実に即してその対策を命がけで考える習慣こそが自信を育てる、自信を養うコツでしょう。

自信を持つことのできる人は、現実をいつも考える人です。己を熟知している人です。

どのように考えて行動したら、そのような自信を持つことができるのでしょうか?

まずは、小さな失敗を恐れないという考えを習慣化することです。そして、すべてのことを想定内のできことと位置付けて、その対策を事前に持っていることです。

それでも失敗することもあります。これは受け入れるしかありません。後悔しない行動をすることです。

自信を持てる人は、いかなる失敗も受け入られる覚悟のある人です。覚悟を持って行動する人です。その覚悟を持つことこそが、自信を持つための担保となるのです。

果たして、今、貴方はどれだけの自信を持つための担保を持っているのでしょうか。

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