あなたの器量を測る6つの質問

器量

器量の大きい人に出会うと、吸い込まれるような魅力を感じますね。逆に、器量の小さい人を見ると、『そこまでけちけちしなくてもいいのに…』と感じることもあるでしょう。

器量の大きさは、心の広さとも、懐の深さとも言い換えられます。大きな業績を残した偉人たちは、そろって器量が大きいものです。

生まれ持った性格や育ちにもよりますが、ほんの小さなことを意識するだけでも、あなたの器量を広げることができます。

あなたは器量が大きい方ですか? 小さい方ですか? 次の質問で、自身を振り返ってみてください。 [続きを読む…]

今すぐ読んでください。成功者になる為に必要な7つの意識改革術

成功者

成功者というと、どんなイメージを浮かべますか? テレビや雑誌で引っ張りだこの有名人? 長者番付に載るようなお金持ち? 人生のどん底から這い上がった人?

いずれにせよ、『成功者』という言葉にはキラキラと輝く魅力があり、できるなら自分もあやかりたいと思う人も多いことでしょう。

しかし、神様から『あなたも成功者になりたければ、ならせてあげますよ。』と言われたとき、お願いしますと即答できる人はどのくらいいるでしょうか?

あなたが成功者になれないのは、そこに原因があるのです。ここでは、その問題を意識改革して、成功者の仲間入りする方法をお伝えしていこうと思います。 [続きを読む…]

想定外の事が起きても、動じないで対処できる7つの方法

想定外

想定外というと、色々なシーンがあります。仕事もそうですし、恋愛や家庭、人間関係、社会的に大きな問題など、様々ですが、今回は『仕事』に焦点を当てて考えてみたいと思います。

仕事には様々な想定外のシーンが発生します。そんな時、どう対処したら良いか、会社員の立場から考えてみたいと思います。 [続きを読む…]

無財の七施を行い、自分も周りも幸せにする7つの方法

無財の七施
仏教の教えは、実践して初めて奥深い真理を体得することが出来ます。この実践を『行(ぎょう)』と云います。

行と云えば、とかく難行、苦行を連想しがちですが、決してそればかりではありません。ここでご紹介する『無財の七施(むざいのしちせ)』は、私たちが日常生活において誰にでも実践できる仏道修行です。

人々が人間形成に努めて安らぎの境地に至る道として『六波羅蜜の行(ろくはらみつぎょう)』があります。その中の一番が『布施』です。

『無財の七施』は『雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)』の中で布施について説かれているものです。布施というと、金品を施す『財施』ばかりを考えがちです。

しかし、金品を施すばかりが布施ではありません。『無財の七施』は誰にでも出来る布施としてしばしば紹介されています。

私たちの日常生活においては、お金がなくても物がなくても、周りの人々に喜びを与えていく方法があることを説いたのが『無財の七施』です。

このような身近な奉仕を実践することによって、自己を磨き人々の心を和ませることが出来るのです。 [続きを読む…]

心技体の考えを取り入れ、ブレない軸を作る5つの方法

心技体

『心・技・体』とはスポ-ツの世界で使われる言葉としてよく知られています。

『心・技・体』が初めて使われたのは1953年に、柔道家の道長伯氏が、来日したフランス柔道連盟会長に『柔道とは一体何か』との問に対し『最終目的は心技体の錬成であり、それによって立派な人間になることである』と答えた時だと伝えられています。

日本では、柔道、相撲道など国技や武道には『道』が入ります。武士道の精神が根底にあることがわかります。

私たちは、日本人に受け継がれてきた武士道の精神を学び、スポ-ツに限らず、人生のあらゆる場面で取り入れつつ、自己研鑽に努め日常生活に活かしていきたいものです。 [続きを読む…]