動物霊に憑依された人の特徴や症状はコレ!

    動物霊

    憑かれると恐ろしい動物霊を知っていますか?

    日本の古い民話では、狐に化かされるとか化け猫といった話が出てきますよね。

    動物霊に憑かれると自分の力ではどうすることもできない不運に見舞われることがあります。

    それは人間の霊や浮遊霊、地縛霊よりも強い霊障をもたらすと言われています。

    あなたになかなか消えない不運や不調があるのであれば、もしかしたらそれは、動物霊に憑依されてしまったからかもしれません。

    一度動物霊に憑かれてしまうと、祓うのはなかなか難しいと言われています。

    どうすれば、動物霊を除霊することができるのでしょうか?

    なぜ、どこで動物霊に憑依されるのでしょうか?

    動物霊が停滞する場所や対策を知っておくことで憑依を予防することができます。

    万一、取り憑かれてしまったとしても、自分でできる解消方法もあります。

    さまざまな霊障に対して、本人がそれと気づいていない場合、なかなか解決しないのが現状ですが、今回それに気づいて対策をすることができますので、症状は確実に変わるでしょう。

    生きているものが一番強いのです。

    断固とした意志を持てば、動物霊を寄せ付けることはありません。

    今回は動物霊に憑依されてしまったときに出る特徴や症状と具体的な対処法をお伝えします。

     

    動物霊に憑依された人の特徴や症状はコレ!

     



     

    動物霊とは一体何か


    動物霊の特徴は、この世界に存在するどんな霊よりも下級でありながら、とても強力であることです。

    そのため、一体憑依しただけでもかなりの生気を吸い取られ、抜け殻にされてしまうこともあります。

    霊格が高いほど魂は軽いのですが、動物霊の魂はとても重いのです。

    なかなか天へ上がることができないので、人間に憑依して一緒に天国へ行こうとします。

    動物霊はとても狡猾で、人間の願いや希望を利用して、巧妙に憑依してきます。

    その人の願いを叶える素振りをして夢を見させ、人間に取り入った後は自分の思いのままに行動させます。

    操られている本人は症状が出ていてもなかなか気づかないので、追い出さない限りは何十年でも居座り続けます。

    動物霊の正体は、一体何でしょうか?

    例えば、飼っていたペットの死後、動物霊になるかというとそうではありません。

    勘違いされやすいのですが、動物霊と生き物として存在する動物は全くの別物です

    動物霊になる過程は、主に3種類に分けられます。

     

    1.神様の使いの堕落


    神様に仕える動物として龍や狐などがいますが、自分の私利私欲に堕落して動物霊となることがあります。

    神様の側にいることで、自分も神であると勘違いしてしまうのです。

    その結果、神様のいない神社などに棲みつき、神のようにふるまいます

    人々の崇拝を集めようとして、時には願いを叶えることもありますが、気に入らないことがあると罰を与え、呪いをかけるのです。

     

    2.人の霊の塊


    自殺や惨殺されて亡くなった霊は、浮かばれずにこの世を彷徨います。

    その行き場のない人霊が集まって、下級霊よりさらに下の動物霊となることがあります。

    例えば、先祖に武士がいて、たくさんの人の命を奪っていたとしましょう。

    その浮かばれない霊たちが動物霊となり、その武士の家系代々に渡って憑くこともあります。

    動物霊を除霊すると、1,000体の人霊からなっていたという話もあります。

     

    3.怨念の集合体


    人の悲しみや苦しみといった念は形のないものですが、残留思念として残ります。

    特に、恨み、つらみといった内容は、重く怨念となって残ります。

    これらが吸い寄せられて集合体となり、動物霊として形を成すものがあります。

    たくさんの怨念が絡み合うため、かなりたちが悪いと言えます。

     

    動物霊に憑依されるとどうなる?


    動物霊に憑依されると、どんな霊障、症状が出るのでしょうか?

    たとえば、

    • 野生性が増し、目つきが鋭くなって身なりを気にしなくなる。
    • 感情の制御が利かず暴力的になり、欲望が抑えられなくなって犯罪に走る。
    • 人と目を合わせるのを嫌がり、挙動不審な異常行動が目立つようになる。
    • 快楽に走ったり、どんなことをしてでも自分のねらいを達成しようとする。

     

    つまり、引きこもり、ゴミ屋敷、ホームレスや薬物依存も動物霊による霊障である可能性が高いです。

    その他で見られる特徴を挙げていきますね。

    • 食べ物に対して卑しくなる
    • 異常な数の動物を飼う
    • 掃除ができなくなる
    • 攻撃性が強くなる
    • すぐに激高する
    • お風呂に入らなくなる
    • ギャンブルがやめられなくなる
    • 人を平気で騙そうとする
    • 特定の人に執着しつきまとうようになる

     

    動物霊に憑かれると、一時的にお金が入ってきたり、異性関係がうまくいったりすることもあります。

    しかし、それらは全てまやかしであり、ホンモノの財でもなければ、真実の愛でもありません

    それに気づかずのめり込むと、後で破滅に追い込まれかねません。

    そして、最も恐ろしいのは、代々の子々孫々に渡って呪いをかけるということで、家系自体に憑依されることです。

    例えば、これまで平和に暮らしていた人が、憑依されている家に嫁ぎ、その家に入った途端に霊障による症状が出現することがあります。

    災いの多い家系、短命の家系などは、霊能者などその道のプロに診てもらったほうが良いかもしれません。

     

    動物霊の特徴


    それでは、憑依される動物霊の種類別にどのような症状が出るのか見てみましょう。

     

    1.猫


    すぐに他者を批判するようになり、人の心を気遣うことができません。

    思いやりが無く、冷酷で自己中心的な考え方に偏ります。

    お風呂に入ることをめんどくさがり、部屋に引きこもりがちになります。

     

    2.犬


    プライドが高くなり、人に対して攻撃的になる一方で理性がきかなくなります。

    ちょっとしたことで大声を上げたり、罵声を浴びせたりすることが多くなるようです。

    動物霊の中でも一番獣らしい特徴が見られ、肉を好んで食べます。

     

    3.蛇


    異性関係がだらしなくなり、不倫や浮気を重ねます。

    まさに蛇のようにしつこく、ストーカーのように特定の人をつけねらうようになります。

    お金が入ってきて金運が上がったかのように思えても、出て行くお金がさらに多く、気づくと財産を失っていることも多いです。

     

    4.狐


    目つきがするどくなり、ギャンブル依存症になります。

    朝から晩までパチンコ店に入り浸り、借金をしてまでギャンブルにつぎ込む人も少なくありません。

    パチンコ店や競馬場に行くと遭遇する確率が高くなりますので、近寄らないほうが無難です。

     

    動物霊がいるのはどこ?


    憑かれると恐ろしい動物霊、できることなら一生遭遇せずに生きていきたいですよね。

    このような動物霊はどこにいるのでしょうか?

    かつて竹やぶだったところ、塚や祠があった場所などは、特に気をつけなければなりません。

    そういう場所に動物霊の一族が棲みついていることが多く、土地開発で更地にされたとしても霊魂が残っているケースがあります。

    そのため、新たに土地を購入する際には、事故物件だけでなく歴史にも注意しましょう。

    人気のない雑木林や古井戸、廃墟やゴミ処理場、処刑場跡など、暗く悪臭がたまりやすいところも動物霊が棲む場所の特徴です。

     

    動物霊の除霊方法


    動物霊の憑依はなかなか気づきづらいものですが、もし憑依されてしまったらどうすれば良いのでしょうか?

    一番の除霊方法は『掃除をして塩で清める』ことです。

    動物霊は、暗く汚い場所を居心地いいと感じます。縄張りを示すため、悪臭を放つものもいます。

    そのため、整理整頓をし、掃除・除菌をして塩で清めると、居心地が悪くなり、離れていくことがあります。

    動物霊はなんとか阻止しようとしてきますから、自力での対処が難しい場合は、ハウスクリーニングに依頼してもいいでしょう。

    そのほか、下記対応でも効果が見られます。

    • 玄関の両脇に盛り塩をする。
    • 夜に霊障が起きる場合は部屋の四隅にアルミホイルを置き、その上に盛り塩をする。
    • お風呂に入るとき、塩で身を清める。
    • 浴槽に塩を入れて入浴する。

     

    しかしながら、動物霊はしつこく厄介であるという特徴があります。

    どうしても自力での除霊が難しい場合は、信頼できそうな霊能者や神社仏閣を探して除霊してもらいましょう

     

    動物霊に憑かれないために


    一度霊に憑かれてしまうと実に厄介ですから、普段から気をつけていなければなりません。

    動物霊の憑依を予防する方法をご紹介します。

     

    1.家の中を清潔に保つ


    動物霊は巣となるような汚い場所を好むという特徴があります。

    物に対する執着もスゴイので、不要な物を集めて所有したがります。

    それを防ぐために、家の中はキレイに保って、常に断捨離を心がけましょう

     

    2.動物虐待をしない


    普段から動物に対して虐待的な行動を取っていると、動物の魂はそれを察知して取り憑くことがあります。

    知らないうちに恨みを買うと、思わぬところで貶められることも無きにしも非ず。

    動物愛護を全面に出す必要はないですが、触らぬ神に祟りなしです。

     

    3.むやみに神社へ行かない


    神様を祀るために作られた神社や神殿ですが、中にはもうそこに神様がいなくなっていることがあります。

    そこに動物霊が棲み付き、神様のふりをして仕切っている場合もあるのです。

    寂れた神社や管理されていない神社には注意が必要ですから、よく知らない神社にお参りするのは得策とはいえません。

     

    4こっくりさんに注意


    誰もが一度は耳にしたことがあろう『こっくりさん』。

    これも一種の降霊術でありますが、こっくりさんで現れるのは(現れたとしても)、ほぼ動物霊といって間違いありません。

    霊格の高いものはそう簡単に姿を現さず、低級霊が面白がって出てくるのだと理解しておいてください。

     

    まとめ


    最後に、動物霊として代表的なものには狐、犬、猫、蛇などが挙げられます。

    いずれも動物として私達が接しているものとは、全くの別物であると考えましょう。

    これら動物霊は、人間のふとした心の隙間に巣食うものです。

    動物霊の特長として、一見夢を叶えるような力を見せて人間に取り入ります

    ですが、化けの皮はすぐにはがれ、すぐにそれが真の力でないことがわかるでしょう。

    努力もせず簡単に望みが叶うわけはありませんから、決して動物霊に惑わされないようにしてください。

    原因不明の症状は、もしかしたら動物霊による霊障が災いをもたらしているからかもしれません。

    動物霊に憑依されないようにすることはもちろん、動物霊がいるようなところに近づかないことも大切です。

    自分でできる対策や対処法を覚えて、動物霊から身を守りましょう。

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