2016年の占いは、◯◯を押さえておくべき! ◯◯とは!?

2016年 占い

2016年になり、早くも四半期が過ぎました。

年度末から新年度にかけて、新生活が始まる人が多いこの時期。

テレビや雑誌などで、年末年始の次に、占いの特集が組まれる時期でもあります。

その結果を見て、一喜一憂する人もいるでしょう。

しかし、そもそもの話として、占いを『予言』のように捉える必要はありません。ですので、悪い結果だったとしても、がっかりしないことがなにもよりも大切です。

占いの結果について、当たるか当たらないか、YESかNOか、白か黒か、良いか悪いか、で捉えるのではなく、これから生きていく中で起こるかも知れない事象や、自分自身の適正と傾向、その指向を事前にある程度知るためのものだと考えると良いかもしれません。

そして、その占いの内容を、覚悟しておく、もしくは、そうならないように努力をするための準備期間をもらったようなものだと考えることができれば、それは、もはやチャンスなのです。

今回は、残りの2016年を、占いを上手に生かして有意義なものにするために、押さえておくべき占いとそのポイントをお伝えいたします。

 

2016年の占いは、◯◯を押さえておくべき! ◯◯とは!?

 



 

2016年の『風水』


 

元々、環境学でもある風水は、ラッキーカラーや方位を知ることで開運ができると人気の占いです。雑誌などでもよく取り上げられる実践型の占いになります。

2016年は、風水的に見て

『1歩を踏み出す勇気さえあれば、誰もが幸せになれる年』

なのだそうです。

それならば、知らずにたまっていく『厄』を払いながら、運を味方につけていきたいですよね?

運を味方につけるためのポイントは、その年々で変わる、ラッキーカラーと方位でしょう。

運気の流れは、とても速いと言われます。

取り入れるなら、早い方が良いかもしれません。

 

『風水』における2016年のラッキーカラーとその意味


 

2016年のラッキーカラーは『ゴールド』、『ラベンダー』、『ホワイト』の3色です。

何かを買い換えようと思っているならば、ラッキーカラーを取り入れてみると、運気が開けてくるかもしれません。

また、『ゴールド』は、21世紀共通のラッキーカラーで、金運アップの効果もある色なので、特に率先して身につけることをおすすめします。

ゴールド  : 運勢のタイミングを逃さずキャッチする色
ラベンダー : 生活の中での不運や災厄を跳ね返す色
ホワイト  : 全ての運を清め、アップさせる色

 

ラベンダーの色は、好き嫌いが分かれるので、使いにくいと思う人もいるかもしれません。

しかし、べったりと全面がそのカラーである必要はないので、小物やアクセントに加えてみてください。

たとえば、女性でしたら、流行りの開運ネイルなどであれば、さりげなく色を身につけられて、常に目にすることができるので、おすすめです。

今までの自分に無い色であっても、楽しんでファッションなどに取り入れると、気持ちが前向きになり、効果を実感することができるようになるでしょう。

 

『風水』における2016年の吉方位


 

方位は、風水の基本です。

2016年の吉方位は『北西』と『東南』。

吉方位を知ることで、家の中の配置換えや、進む方向の目安になります。

北西 : ギャンブル、事業、宝くじなど、神仏の加護運をつかさどる方位。勝負運を高め、一攫千金のパワーがあります。

東南 : 人脈、恋愛、結婚など、人間関係をつかさどる方位。人と人の縁を引き寄せ、人望や金運を高めるパワーをもっています

 

北西と東南の方位を合わせて流れを考えてみると、人との縁により仕事や金銭的な運気が上がる。またその逆で、仕事の幅を広げることで新しい人間関係を築き、縁を結ぶことができるとも考えられます。

いずれにせよ、2016年は『1歩踏み出す勇気』が必要なので、縁起を担いで、簡単なことから『まずはやってみる』だけでも、損はないはずです。

 

2016年の『星占い』


 

1番身近と言えるのが、12星座を使った星占いです。

雑誌の後ろの方に載っていたり、朝のワイドショーでも毎日、星占いをやっていますので、逆にサラリと流してしまったりもします。

また、恋愛運や好きな人との相性、友人の性格など、多くの人が『そうそう! 』、『あるある! 』など、その場その場でなんとなく納得して、終わってしまうことも少なくありません。

しかし、せっかく、長年の統計で、人格形成や傾向がわかるというのに、それだけでは、もったいないと思いませんか?

ここでのポイントは、その年に運気の良い星座と、その相性です。

2016年でいうならば、乙女座が1位、牡牛座が2位、山羊座が3位です。※あくまでも12星座のみで占った場合です。

また、12星座は、4つの『エレメンツ』でグループ分けができ、それぞれのグループに属する星座は、基本的に同じ価値観で結ばれており、相性が良いとされています。

火の星座 : 牡羊座、獅子座、射手座 (直感、正義、公平、情熱、勝利)
地の星座 : 牡牛座、乙女座、山羊座 (感覚、文化、価値、生産、芸術)
風の星座 : 双子座、天秤座、水瓶座 (論理、思考、情報、熟考、想像力)
水の星座 : 蟹座、蠍座、魚座 (共感、融合、無私、感情、越境)

 

たとえば、あなたが何かプロジェクトを立ち上げなければならない場合。

運気の良い星座と、相性の良い星座を集めてグループを組ませることで、思いもしない強運が生まれます。

そして、立ち上げるプロジェクトの内容に応じて、それに向いたエレメンツの集団でグループを組むと、予想外のアイディアや調和が生まれます。

星座の持つ性質を把握できれば、グループ内での仕事の流れや、だいたいの傾向や対策も練りやすく、案外、容易にできてしまいます。

もちろん、ただ星座占いで相性が良いだけで、成功するわけではありません。あくまでも占いは指標ですから、当然、それに向けた努力を怠ってはなりません。

 

2016年の『カバラ数秘術』


 

カバラ数秘術は、古代ユダヤ発祥の占いで、『誕生数』や『年運数』を計算して占います。

ここでは計算方法などの詳細は割愛しますが、単純な吉凶占いではなく、その年をより良く過ごすために必要となる、その時どきの意味を示し、内面や精神の成長を導いてくれる数字です。

押さえておくべきポイントは、2016年が示す数字 『9』

カバラ数秘術では、運気が9年で一周すると考えられていますので、『9』は周期の最後の年で、物事の完成や、その成熟を意味しています。

簡単に言うと、

『ここ5~3年くらいの行いが実を結ぶかどうか、良くも悪くも振り返り、今後の方針を決めないとダメですよ』

ということです。

これはあなた個人にも、国家レベルの規模にも当てはまるものです。

たとえば、あなたには数年前からお付き合いをしている恋人がいるとします。

その人との仲を、周囲の人々が反対しているのであれば、その恋は踏みとどまる必要があるかもしれません。

また、周囲の人達や家族とも円満で、お互いに将来のことを具体的に意識しているのであれば、結婚が間近ということになります。

出来事の完成に向かって、幸運には追い風、悪運には逆風が待ち受けているということになるのですが、この結果も、単純に運の良い悪いと捉えずに、どうしたら良い未来になるのか、今何をすべきなのか、という判断材料を示してもらったと考えることが大切です。

 

2016年の『九星気学』


 

2016年は、二黒土星・丙・申年となります。

『二黒土星』は、易の坤(こん)の卦よりきており、『坤』とは『地』のことで、大地、平地を指しています。

地は、すべてを受け入れてくれる従順な性質で、庶民や大衆をあらわし、母親のように万物を育成する力を持っています。

全般的に、二黒土星の中宮の年は、商取引や金融などは望めないので、一般庶民の生活は経済的に苦しくなるかもしれません。

働く星ともいわれている二黒土星の徳は『地役』にあり、働く(はたらく)というのは、傍(はた)が楽(らく)をするということでもあるので、育む年ということも相まって、貢献、介護、奉仕の精神が大切な年といえるでしょう。

運気の展望のためのポイントとなるのは、この『奉仕(ボランティア)と信頼の精神』です。

報酬や名声を求めず、脇役に徹する精神こそが、開運への基本となります。

経済は、厳しく困難が予測されますが、遠方……たとえば、海外との取引や援助に利があり、そのためには、ともかく信用第一に務めることが必要です。

そのときにも、助手や部下、側近、裏方として頑張っている人たちがいるということを忘れず、しっかりとした心配りをすることで、協調と調和をはかり、信頼関係を確立することができるのです。

 

2016年の『プチパワースポット』


 

占いとは少し違うかもしれませんが、この『プチパワースポット』も押さえておきたいところです。

プチパワースポットとは、生活の中の何気ないパワースポットのことで、○○神社ほどの威力はなく、微力だけれどパワースポットとして成り立っている場所のことです。

2016年は『キッチン』に幸運がたまりやすくなっているので、料理をするのに向いています。

また、キッチンの水回りを丁寧にお掃除することで、運勢が開けていきます。

洗い物をためていたり、油汚れや水垢をそのままにしておくと、幸運を逃し、せっかくのプチパワースポットに悪い気を呼び込んでしまうので、注意してください。

ここで、電車通学や電車通勤をしている人に、プチパワースポットのポイントをひとつ。

2016年は、電車の横長のシートの端っこが、プチパワースポットです。

通勤通学の満員電車では、なかなか難しいですが、空いた時間帯に乗ることがあったら、ぜひ端っこに座ってみてください。

こっそりと安らぎの運気がたまっています。

 

まとめ


 

2016年、数多の占いの中から、押さえておきたい占いをピックアップしてお伝えしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

もちろん占いですから、これが正しい、これが間違っている、ということはありませんが、なにがしかの道しるべのようなものを感じ取っていただけたなら、幸いです。

また、今回お伝えしたのは、あくまでも2016年という、年度全体の流れに対する占いであり、本文中の例もまた、全体の流れから『個人に当てはめるとこんな感じ』というものです。

占いの解釈は人それぞれ、諸説ありますのでご了承くださいませ。

2017年 アナタに待ち受ける運命日を知る方法

私たちの運命や人生は誕生日から導き出されると言われています。あなたが結ばれるべき運命の人も、あなたに適したお仕事や人間関係の作り方も、そして金運も、実は誕生日から導き出す事が出来るのです。

六芒星占術』では、2017年にあなたに起こる運命の日を鑑定し、幸せになる方法を、1000文字以上の鑑定結果メッセージと運勢図で分かりやすく教えてくれます。今なら、全員初回無料鑑定してもらえます^^

2017年の運命を知りたい方はこの機会に無料で体験してみて下さい!



わせて読みたい